はい、しんです。
夏休みを振り返るシリーズの第二弾です。
今日は、3日間にわたった夏休み最後のバイトについて語りたいと思います。
さて、この夏、僕は色々な場所でお仕事をさせていただきました。インターン以外は、単発の形のバイトでしたが、
色々な仕事場、方達を知ることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
特に、今回紹介する三日間のバイトは大きな式典会場での
景品引換所の受付を担当しました。
仕事内容自体は、持ってきていただいた券と引き換えに景品を渡すとてもシンプルな仕事でした。
しかし、このバイトの何が良かったのかというと、僕が働いていた会場の一角は現役大学生のための企業紹介エリアで、仕事が暇だったときは、隣のブースの企業の方と話す機会が何回もあり、就職についてや大学生活のアドバイスなどを聞くことができたことです。また、式典には多くの大学の教授陣や有名企業の重役さんがいらっしゃっていて、直接色々な話をできました。
僕は、大学に入ってから、自分が周りよりも人見知りが激しく、コミュニケーション能力が低いことがコンプレックスでしたが、
そんなことではいけないと思い、今回、積極的に色々な方々に自分から話しかけてみました。やってみた結果、結構みなさんフレンドリーに返してくれるものですね笑(良い人ばっかだったからかな?)まあ、何にせよ、この夏やったバイトの中で、一番自分の糧になるようなバイトだったのかなと思います。この式典の運営会社の方とも色々な話をさせていただき、名前まで覚えてもらえて光栄でした。また、同じような式典があれば、是非とも雇って欲しいです笑
まだ、長期型のバイトをやったことがないので偉そうなこと・正確なことは言えないのですが、
多分こうした単発のバイトを長期休暇中にいくつもこなす方が長期型バイトをやるよりもいいのかなと思います。
何か同じことをずっとやり続けるより、色々な場所に顔を出すことで、本当に世界が広がるのだなと今回痛感しました。
ありがとう、単発バイト。
それでは、また。