先日、経験豊富な嘱託社員さんから英語に関する有益な話をお聞きできたので、備忘録としてブログに残そうと思います。
休憩時間中、英語でのビジネスの話題になりました。
そのとき嘱託さんから「海外でのビジネスに雑談力は必須」と言われました。
嘱託さん曰く、海外の人は仕事そっちのけで飲むことが多く、日本人以上に飲みニケーションを好むとのこと。だからこそ海外では、日本以上に雑談がビジネスを成功させるカギになるんだとか。
仕事の話であれば、ベースとなる専門知識があるため、たとえ英語だとしてもある程度は理解できる。しかし、雑談となれば話は別。雑談では事前に何を話すかが決まっていないから、難易度は非常高いと思います。
でも、自分の好きなこと、趣味の話だったら自信をもって話せそうじゃないですか?
嘱託さんは海外の方と飲むとき、話題の方向性を趣味に持って行くことをよくやっていたらしいです。
ついでに言うと、趣味以外に歴史の話もできた方が良いらしいです。というのも、海外の方は歴史話が大好きらしく、飲みの席でも歴史の話題になることが珍しくないみたいです。ちなみに嘱託さんは、第二次世界大戦中の日本の立場について議論したみたいです。もちろん英語で。
以上、休憩中に嘱託さんからお聞きしたプチ情報でした。