本ブログのタイトルにもあるように、自分は野球経験ゼロです。
小学校の頃に少しだけ町の地区対抗ソフトボール大会に参加したくらいです。
強いて言えば、ファミコンで初代ファミスタを弟と対戦していたくらいです。
そんな自分なので、果たして自分の野球の知識がどこまで無いのかが分からなかったので
思い切って初心者向けの野球のルールの書籍を購入してみました。
超・初級編ということで、自分も一旦野球知識ゼロの気持ちで読んでみました。
(実際の書籍の内容からかなり省略しています)
野球は9人対9人のスポーツです。
😳なるほど・・・。18人いないとできないスポーツなのですね。
「攻め」と「守り」に分かれます
😮おーーっ、自分達が攻撃するターンと守備をするターンがあるって感じですかね。
一度の攻撃に対してアウトが3つになると、「攻め」と「守り」が交代になります
ここで自分の読む手が止まってしまいました。
🤔ん?アウトって何??
この時に思ったんですよ。
野球のルールをゼロから教えることの難しさを・・・
アウトって何ですか?
アウトの定義を聞かれたら自分は答えられないです💦
攻撃側がミスをした時…。とかですかね。
では攻撃側のミスって何?という話になってしまいます。
野球をほんの少しでも知っている方であれば、誰でも知っている「アウト」という言葉にも関わらずです。
一般的に言葉の定義というのは難しいですが、一方で知的好奇心をくすぐるものだと思っています。
ということで、「アウトとは何か?」を頼みの綱である野球規則に照らし合わせてどう定義できるかの話は次回!
ちなみに、念のため申し上げますと、今回取り上げた書籍はルールを網羅的に説明するのではなく、まず野球とはどんなスポーツなのかをざっくり知ることで、実際に野球を観たり、プレイしたりしてより野球を知るための導入の書籍ですね。
なので、今回の自分の読み方はあまり適切ではなかったのかと。そこはご了承ください🙏
特に後半に記載されているポジションごとの特徴について書いてある部分は実際に野球をやってみたい子どもたちにとって「自分はどのポジションを守りたいか」という興味を引き出す良い構成だと思います😊