よく手書きかワープロかの議論があります。

「手書きの方が気持ちが伝わる」「ワープロの方が読みやすい」「どちらでも良い」

結論としては

字に自信があり手書きが良いと考える方は手書き
そのどちらか一つ、またはどちらにも当てはまらない方はワープロ。

ただし、どちらにしても選考には関係ありませんが…。

そんなことよりも
与えられた仕事=空白を作らない
の方が何倍も大切です。


履歴書の書き方についてはいろんなホームページで紹介されていますが、私が感じたことを紹介します。

まず用紙の大きさですが、これは間違いなくA4もしくはA3見開きです。
文具コーナーに売っているものはB5のものも多いのですが、これはスペースと価格の問題でしょう。

経費節減の面からも殆どの企業の書類はAサイズに統一されていますので、Bサイズの書類は整理ファイリングするときに「面倒くさい」んです。

その辺の事情をわかっているという判断材料にもなります。

もうひとつ大きな材料は「空白」です。

空白が多いと雑な印象を抱きます。

例えば志望動機欄などは職務経歴書に書いているとは思いますが、一言「別紙職務経歴書に記載」とあるだけで印象は違います。

その他にも書きにくい欄があるのならそういった欄を変えたフォームを自分で作れば良いのです。

空白がある=指示されたことが出来ない人間

信じるかどうかは…。
求人活動の一番目は履歴書提出ですね

そしてそれが第一のアピールポイントです。

書類選考で落とされると考えてらっしゃる方、その履歴書で貴方のアピールは出来ていますか?

ネットで「履歴書」と検索すれば書き方の見本が沢山でてきます。

今の時代一から自分で考えて書く必要は無いと思います
大いに参考にすれば良いと思います
しかし、そうするなら徹底してほしいですね。

履歴書は空白だらけ、職務経歴書は3枚4枚と長い、もしくは殆ど書いていない、マイナスポイントを書いている、最悪は誤字脱字…。

面接に進めるのは難しいと思われるかもしれませんが、実態はこんなものですよ(^_^)