一部のヘッドハンティングを除けば採用応募の流れは

求人募集→履歴書送付→一次選考→面接・筆記試験(中途採用ではあまり無いかも)→二次選考→二次(最終)面接→採否決定

といった感じですね。

よく言われるのが「書類選考が通らない」「面接までいけない」ということです。

その理由は何だと思いますか?
と聞くと

「スキルが足らない」
「年齢が高い」

という答えが返ってきます。

この答えを否定するつもりはありません。

本人がそう感じたということは、心当りがあるからだと思います。

しかし、企業の採用担当者が見るのはそう感じている人が書いた履歴書です。

もし、
「スキルが足らない」
「年齢が高い」
ことが不利になると感じているのなら、それを補う

いや

それを気にさせないアピールをしてほしいです。

皆さんは採用をしている企業についてどう思いますか?

「なんとなく偉そうに見える」「下手にくる求職者を相手に楽しんでるみたい」
こんな風に思われる方もいらっしゃるのでは。

ちなみに、私はそう思ったことがあります(^^;。

でも

採用する側は必死です。
採用してしまえばそう簡単に辞めさせるなんてできません。

たかだか30分から1時間位話しただけで未知数の労働力に何千万円もの投資を決めるのですから!

しかしながら、そんな多大な投資案件に対して「説得」してくれる応募者の何と少ないこと…。
はじめまして!

総務部長として多くの採用業務に関わった私が感じる事を書いていきたいと思います。

永らく就職難、氷河期等と言われていますが、本当にそうでしょうか?

企業はどこも人材難です。

良く若い方が有利と言われますが、40代50代、それ以上でもしっかりと管理が出来る人がいれば直ぐにでも来て戴きたいという会社は沢山あります。

求職者もまだまだやれると思っている方が沢山おられます。

なのに…なぜ…。

それは、伝えてくれないからです。