最近、亡くなった父や母のことをよく夢に見ます。
疲れているのか、何かの前兆なのかはわかりません。
生前はあまり好きではなかった父のことも、
その年齢に近づいてくると、
父の気持ちもだんだんとわかってきた気がします。
もしかしたらわかろうとしているのかも、そんな気もします。
鏡に写る顔がだんだん父に似てきた気もします。
父と同じ道は嫌だったのに、選んだのは同じ仕事でした。
やさしい母でした。
美しく自慢の母でした。
いつも畑で体を動かしていました。
暑い夏の日も、黙々と畑で仕事をしていました。
何もしないことがもったいないかのように、
病気で体調を崩しても畑に出る母でした。
別人のようにだんだんとやせ細っていくその姿を見るのは切なかった。
自分はいったいいくつまで生きられるのかな、
60歳まで生きられるのかな。
不安ではないけど、いつもそう思います。
別に疲れているわけではありません。
落ち込んでいるわけでもなく、冷静に考えています。
「人生は楽しく生きよう」
だからでしょうか、そう思います。
これからの課題であり目標です。
いろんな場所に行って、いろんな人に会って、
楽しく笑って過ごしていきたいです。
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