この時期、信州では、どんど焼きが行われます。
昨日、わが地区では準備がありました。


各家庭から松飾や書初め、ダルマ等を集め、燃やすのです。

昼間行う地区もありますが、やはり夜の方が好きです。

どんど焼きの火で焼いた餅を食べると風邪をひかないと言われています。


厄年の男女が、みかんやお金、お菓子をまいて厄落としをします。


明日の夜本番ですが、私は平日の参加は無理です。
残念ながら、住宅へもう戻ってきています。


どんど




にほんブログ村

野菜に旬があるように、
石にも旬のものがあってもいいかな。
ブームとかじゃなくてね。
となると冬の石ってなんだろう。

南極石じゃあ当たり前過ぎるしなあ。

にほんブログ村

何気なくTVを点けたら、俳優の松重豊さんが出ていた。

どういう番組かもわからず見ていると、これが面白い。

「孤独のグルメ」

だった。


雑貨輸入商を営むの主人公の五郎さんが、

「腹が減った」と言っては、

ただ食べる、ひたすら食べる。

その姿勢が気持ちいい。

薀蓄をひけらかすわけでもなく、高級料理店に入るわけでもなく。


メニューを選ぶときも迷い、周囲のお客さんが食べているのも気になる。

でも決めた後は、出てきた料理を、おいしそうに食べる姿も気持ちいい。

なんだろう、このまったりとした空気の流れは。

というわけで、この3日間一挙に放送していたので見てしまった。




にほんブログ村

久しぶりにこの本を開く。

「宮澤賢治の手帳研究」。

この表紙のデザインや色もいい。

手帳研究2


奥付を見ると

昭和27年発行とある。

著者の検印が押されているのも時代を感じさせられる。



手帳研究3


ここで、「ん?」。

定価の「價」が旧字ということではない。


「定價 五八〇圓」

まあ、当時はそれくらいの価格だったことがわかる。

問題は、その横、

「地方定價」

とある。


う~ん、違ったんだね東京とは。

大阪とか京都とか神戸とかも地方定価だったのか。

そもそもなぜ定価が違わなければいけないのか?



手帳研究4


にほんブログ村 コレクションブログ 鉱物・岩石・化石へ
にほんブログ村