久しぶりにこの本を開く。
「宮澤賢治の手帳研究」。
奥付を見ると
昭和27年発行とある。
著者の検印が押されているのも時代を感じさせられる。
ここで、「ん?」。
定価の「價」が旧字ということではない。
「定價 五八〇圓」
まあ、当時はそれくらいの価格だったことがわかる。
問題は、その横、
「地方定價」
とある。
う~ん、違ったんだね東京とは。
大阪とか京都とか神戸とかも地方定価だったのか。
そもそもなぜ定価が違わなければいけないのか?
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久しぶりにこの本を開く。
「宮澤賢治の手帳研究」。
奥付を見ると
昭和27年発行とある。
著者の検印が押されているのも時代を感じさせられる。
ここで、「ん?」。
定価の「價」が旧字ということではない。
「定價 五八〇圓」
まあ、当時はそれくらいの価格だったことがわかる。
問題は、その横、
「地方定價」
とある。
う~ん、違ったんだね東京とは。
大阪とか京都とか神戸とかも地方定価だったのか。
そもそもなぜ定価が違わなければいけないのか?