伊那市高遠町は桜の名所です。
高遠の桜は色が濃く、それは見事なものです。
一見の価値があります。
桜の季節になると全国からたくさんの観光客が訪れ、とても賑わいます。
道路の渋滞もかなりのものです。
でも、桜も終わるこの時期になると町も落ち着いたもので、
観光客もそうはいません。
連休の3日(土),4(日)の2日間、「高遠ブックフェスティバル」が
開催されました。
本好きの自分としては、これは行ってみなくては!と思いました。
こちらは、古本市が開かれていた会場です。
鉱物や鉱山、賢治さん関係の本はなくて、残念でした。
高遠のブックフェスの特徴は、「街中ブックマルシェ」。
町の何箇所かに、お手製の本棚が置かれ、気に入った本が
あれば購入することができます。
こんな感じで、お店の前においてあるのです。
街中ブックマルシェの本はすべて1冊100円。
欲しい本があったら、本棚の上の缶に100円入れればいいのです。
某BOOK~よりも安いです。
お店の前の他、名所の前にもあったりして、ゆっくり歩いて探すのも
楽しいものです。
高遠町図書館の駐車場からは、山なみがこんなにきれいに見えました。
晴天の高遠をぶらぶら歩きながら、本を探すブックフェスティバル、
楽しむことができました。
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