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今週漁師行きたかったが所要でキャンセル。残念。でも、ド茶濁りですね。
というわけでACCUPHY PINGLIVE買いました。
もう半年も前から魚探をボート屋に相談していましたが、なにか言えない情報を持っていたのか。まったく仕入れず。するといきなり連絡があって、新製品販売にてどうする?と連絡が来ましたので即買いです。ちなみにUSAで値段見てもなぜかほぼ同額。通常、倍の値段となるのが普通なのに。まずは値段抑えて様子見か?今後値段があがっていくでしょう。
んでどれぐらいお得かと言うと、たぶんACCUPHY PINGLIVEでガーミンECHOMAP約50万円相当が20万円ぐらいなイメージでしょうか。。。
ミニが同じくガーミン30万円相当が10万円で出来ちゃうような感じです。自分も詳しくないが。。もちろんモニターは自前タブレットで使うので、そんなもんですよね。でも、よくわからないタブレットだったら2万ぐらいなのでトータル金額を考えると安く感じますね。(後述しますが、一万円のタブレットでも使えます)
昔は沈み物を探すために魚探持っていましたが、今どき沈み物を知っているのは当たり前。魚がいるのかどうかが重要になりますからね。
振動子はコネクタ見てみないとわからないが写真を見るかぎりガーミンを流用と思います。形が瓜二つです。ローランスも構造は一緒そうですが振動子の形が微妙に違うので、専用カスタム品の扱いかと思います。
ガーミンもローランスもこの振動子と魚探の間にモジュールが入っていますが、これはイーサーネット変換?
これがこの魚探だと、この小さなモジュールで映像変換してWi-Fiで飛ばしているようです。
でもタブレットで2台繋げられるのかな?は様曰く探検丸?とぼけていましたが、2台以上シェア出来るシステムとして探検丸は凄いですよね。そして魚探で使えるモードは三つ。
パノラマビューは前方120度ぐらいを見られるというもの。
前方位ビューはライブスコープです。
底面スキャンビューはダウンイメージですね。
この見え方って、歴史的流れがありますよ。まずはフラッシャー。日本ではみなくなりましたが、海外では現役のようです。やはり極寒に強いかもしれません。このフラッシャーを横に走査されることで、魚探となります。
この魚探イメージを変えたのはハミンバードのサイドビュー。そしてダウンイメージと辿っていくわけです。
パノラマビューはまさにマグロ船のレーダー。でも多々良ではYouTubeのように綺麗に映らないのはなんで?いろいろ試してみないと。あと唯一面倒なのがパノラマビューと前方位ビューを切り替えるためには振動子の角度を変えないといけません。これは手で切り替えます。これ以外は今のところ走査速度やゲインを変えたりしなくても、見たい映像が見えるというのは凄いと思います。
ソフトのインストール要件はiOS17.0以上。アンドロイドは16。なお、これのために以下の格安タブレット購入。
ちなみに調べてみると、ガチエレみたいなものもあるようです。
ホームレイクでこの装備がレンタルできれば面白そう。または神流湖。ある程度深さがあったほうが魚探のメリットや気づきがありそうです。
というわけで次の楽しみは減水直後のホームレイクですね。伝説となっている沖の50アップ連発を確認したい。それまでに経験積みたいと思います。
家の用で遠出できないので、ちょい近くでお試しでございます。































