バンコク在住の
ママソムリエールです
退院してから3日経ち
元気な息子ではありますが
元々昼寝は1日1回で2時間ほどだったのに
熱性痙攣を起こしてからは
退院後も1日2回で合計4時間以上
昼寝をしています
まだ疲れ気味かな。。。
さて今日は
今回の熱性痙攣後の
サミティベート病院での処置と入院について
書きたいと思います
コンドーのロビーで
熱性痙攣を起こした息子
園から帰ってきたばかりの娘と一緒に
ヤーム(守衛)さんが呼んできてくれた
タクシーに飛び乗るころには
息子はグッタリしながらも
ヤームさんたちに手を振るくらい
意識は戻ってきていました。
渋滞もなく病院に着いてすぐに小児科へ。
熱を測ると39.7度
そして、
こっちの病院定番の
解熱剤服薬に身体を拭き(←解熱効果がある)、
担当医のワンタナー先生と
今回の痙攣が2度目だし長かったからと
脳神経科の先生と(お名前忘れた
)
2人がかりで息子を診察。
もう意識はしっかりあり
全身状態も良い感じではあったけど
やはり息子はそのまま入院へ。
それに伴い
採血しつつ小さいお手てに点滴。。。
これ本当にかわいそう
でも本人は1歳ながらも
採血中に必死に笑って
その場をやり過ごそうとしていました
病室に移ってからは
約8時間おきの痙攣止めと解熱剤
あとは数時間おきの検温と
酸素濃度や脈拍数の計測。。
これらは夜中でも来ていたのですが
息子も私もチラリとしか起きず
ほぼ爆睡(笑)。
また、
オムツを変えた回数とおしっこ量、
食事の食べ具合を
都度看護婦さんに聞かれました。
シャワーは頭は洗わず身体だけざざっと
看護婦さんが洗ってくれて。
食事については
今回下痢はなかったので
普通の白米+みそ汁+フルーツを基本に
メインを鮭から鶏ひき肉へと
消化の度合いを
こちらの希望で上げて行きました。
付き添いは大戸屋や病院したのレストランの
デリバリーを頼みました。
病室に来たのは
毎日午前中に担当医のワンタナー先生、
あと初日に日本人通訳の方がきて
こちらの質問要望に対応して下さり、
さらに
毎日午前中に日本人の医師と看護師が
様子を見に来てくれました。
血液検査、尿検査、検便もして
今回息子はどの数字も悪くなかったので
熱が下がって翌日に退院できました。
今回の入院で1番大変だったのは
点滴の管との戦い
がっちり包まれた左手が使えず
さらに管がジャマで動きづらく
息子は機嫌が悪くなって。
ただでさえイヤイヤ期に入りかけてるし。
そしてイライラして病室内を走ろうとして
管に引っかかり転んだり
走り回りたい1歳8ヶ月が
我慢できるわけもないので
点滴持ってガラガラと
息子を追いかけるのが大変でした
また、
息子の入院中に
娘の園バスがコンドーに来るのを
お迎えにいかなければならず
初めて病院でシッターを頼みました。
これは、
1時間300バーツで
看護婦さんが息子を見ていてくれると言うもの。
今回は1時間半だったので、
450バーツで対応してもらいました。
ありがたい
入院は大変だったけど
2泊3日で退院できたし
異国の地で日本人対応に慣れている病院で
いろいろとありがたかったなーと
感じています

