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昔にくらべればパニック障害はかなり有名になりましたから、
名前だけは知っている医者は多いのですが適切な対応となると、
まだまだ怪しいところがあります。


ただ医者の側にも言い訳もあって
忙しい時間外の救急外来でてんてこ舞いしていると、
とても時間をかけて説明をすることができないということもあるかもしれません。


隣に死にかかっている患者さんがいて懸命に救命処置をしている時に、
検査しても何も異常がない人がいたら、多分放っておくか、追い返してしまうでしょうから。


もしその人がうるさく何か言ってきたら、怒鳴りつけたくもなってしまうでしょうから。


そういう場合でも、少なくとも、こういう病院のこういう
先生のところに明日行きなさいとだけでも言ってくれるといいのですが、とは思います。
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パニック障害は通常良く知られてる症状は乗り物恐怖とか

広場恐怖などですが。

下記の症状もそうです!どうしても関連して来ます。

勿論ない方もおりますが・・。




頭痛


睡眠障害


眠りが浅い



頭が締め付けられる感じ



目の奥が痛い



耳鳴り


耳の詰まり感


難聴



目眩(浮動性)



ふらつき



吐き気



皮膚の発疹



椅子になどに座ってると一人でグラと揺れて
地震と思う



血圧が上がり頭が腫る感じ



胃部の固い不快感



頻尿



尿の出が悪い



腰の痛み



目じりや瞼のピクピクした軽い痙攣



頭に何か乗っている感じ



身体がフワフワする感じ



頭に血が上り、首や顔、特に目が浮いてくる



視野がチカチカと揺れる



不整脈のように脈が飛ぶ



動悸が続く



身体全体が脈打つ



軽い息苦しさが続く


空気が薄い感じ



胸が痛くなる



胸がチクチクする



心臓が痛い感じ



喉が詰まった感じ



激しい肩こり



首の痛み



首凝り



左側肩甲骨周辺の凝り


腰痛



手足が冷たい


足のむずむず感



手の指関節が痛くなったり消滅したり



身体がゾクゾクして鳥肌が立つ



背中がピクンピクンする



気が遠くなりそうな感じがする



感情が湧かない



周囲の感じがピーンとこない



雲の中にいるような感じ



フーっと現実感がなくなる



自分だけ取り残された感じ



胸騒ぎがする



そわそわする



ざわざわ感



神経がぴりっとする



仕事の最中に周囲の壁が自分に向かってくる



外食困難



普通のスピード感が恐い



運転中左側車線走行


運転で右折が苦手



首都高とか高速道路及びトンネル苦手



渋滞が駄目


映画館等出口の近くでなければ駄目



高所恐怖



身震いや全身または手足の震え


身体全体の冷感や熱感



冷や汗をかく (汗をかく)



手のひらの汗



胸騒ぎがする



自立神経が平たく言えば故障中ですので、なにしろ色々あります。


完治されればこのような症状消滅です!



主題は表現しがたい、あの感じですね。




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患者さんの動きを見ていますと例年春と秋は患者さんが増える季節です。

季節の変わり目で何となく落ち着かない頃ですが、春は職場の年度末の忙しさや異動に伴う
周囲の環境の変化によるストレスなどなどいろいろ重なってきます。


ただ症状はバタバタしていた時期が過ぎてから徐々に出現して来る事も多いので、
1~2ヶ月過ぎてから何となくおっくうだとか気力が出ないとか
不眠食欲低下とかが目立ってくることも多いようです。




その時は特に周囲に何かストレス的なものがあったわけではないのに??
毎年天候が影響していると気がついてる人と
全然気がついていない人がいます。


自律神経失調症の人の中には
時に天気予報よりも敏感な方がいて、そういう方は特にきついようです。


日本は季節の変化があって、それはそれで風情のあるものですが、
患者さんにとってはなかなか、それどころではないようです。調子が変だなぁ~と思ったっら、季節の変わり目のせいもあるなと

判断してください。。
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普段からイメージ訓練

筋肉をほぐすことを目指します。首・肩・両手、両脚に意識を集中させ、
だらんと手足の筋肉がゆるんで心地よいだるさが感じられること目標に。


血液循環をよくすることを目指します。首筋・肩・両手、両脚に意識を集中させ、
体の内側からポカポカと体が温まってくるようにイメージします。


心臓の鼓動が正しく打っていることをイメージします。
 心臓の鼓動に意識を集中させ、規則正しいリズムをつかみます。



ゆっくり、深い呼吸がらくにできることを目指します。
 この場合、自然と腹式呼吸(息を吸うと同時におなかをふくらませ、
息を吐くと同時におなかをへこませる呼吸法)になっています。



内臓の働きがスムーズにすることをイメージします。
 おなか、とくにみぞおちとへその間あたりに意識を集中させ、
おなかの底から温かさを感じるようイメージします。自分の掌を当てて

温かくなります。


頭がすっきりと冷静であるようイメージしながら、額が涼しいと意識します。

頭が軽いと意識を持ちます。



苦手な場所や乗り物を快適に乗ってる自分をイメージします。



歯科医や美容院で楽に治療やヘアーセットしてる自分をイメージして下さい。



外食で美味しく味わって気分が良いイメージをします。


とにかく気長に念を強く持って続けることです!



そして普段お世話に有り難いなとなってる物や人に
感謝の気持ちを強くイメージして下さい。

そして言葉に出して、有り難う御座います。と・・・。

そして、平気で

嘘をついたり、人を裏切ったり裏工作などをしないことです。軽々しく口を利かないで、人のために生きる事をすることです。

悪しきつけ、良しきにつけ必ず自分に返って来ます。
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 「実体験暴露療法・フラッディング」というのは、
不安や恐怖の対象となっている場所や状況に恐怖突入し、
それを突破することで予期不安・広場恐怖を
乗り越えていくという考え方です。
 「自分の生活に必要だけれど恐怖感のために避けている場所や状況」
にあえて身をさらし(これを暴露という)、
発作は起きないか又は起きても
乗り越えられるという経験を積み重ねることで、
自信をつけ行動力を高めていくのです。

しかし、必ず心して欲しいのは、体の疲れ(肩凝り・首凝りを充分に取ってから行動して下さい。)


 暴露の時間が長ければ長いほど
・回数を重ねれば重ねるほど効果があがります。

 一人で挑戦するのが不安な場合、
最初は同伴者に付き添ってもらったり・
恐怖を感じる度合いの比較的低い物から始めると、
取りかかりやすいだろうと思います。




 この方法の利点は、
成功すれば短期間で行動範囲を広げることができる点ですが、
恐怖が強すぎて失敗すると、
気持ちを立てなおすのに時間と労力が要るということもあります。
 「短期決戦・荒療治型」なので、
強固な意志を持つことが望まれます。

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広場恐怖は原幼児期などに体験した
自分に起きた恐怖感から、
その恐怖が記憶に刻まれていて
突然よみがえることが原因という説もありますが。


幼児期じゃなくても人生で危機的な状況に
遭遇したりした人に多くみられます。


よく大きな天災や自己にあった人には
この病気にかかるケースがあります。


パニック障害からの二次的に起こる場合
になることが多いのです・・・・。、広場恐怖になった場合は
通常抗不安薬などの薬物を使用した治療法から始めますが。
パニックの発作や予期不安によるオカンなどが軽くなると、
一人でも外出できるようになりますが。..。。


人ごみの中にも普通に入っていくことができますが。。。。
行動療法も併用して行われます。

今まで避けていた場所
にあえて行かせる方法も試されます。


少しずつ目的地に近づいていき、
最終的には目的地にたどりつかせる方法です。


例えば電車に乗るのに不安を覚えるようであれば、
一つの駅から次の駅までを目指します。
そして乗れる距離を伸ばしていくのです。
こうした治療法により、病気から解消されていきます。

併せて00000療法で完治です!

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繁華街やデパートのような場所に
行くのがこわくなる病気です。特に閉じられた場所、
エレベーターや車、トンネル・飛行機などに乗ろうとすると
嫌な感覚を感じ,その場から逃げてしまう病気です。


これは脳から伝わっているもので、脳の扁桃体と
呼ばれる思考の働きとは関係なく
情動刺激を不安と判断してしまい、
体が反応を起こしてしまいます。


広場恐怖とは自分の行動が奪われるような場所、
電車や飛行機などの乗り物などに乗れなくなり
ひとりでは外出もできなくなる症状がおこります。

パニック障害に続いて発症するケースが多く見られます。

スーパーやコンビニなどレジで並ぶのも苦痛になる人もいます。
この広場恐怖はその場所に怖さを感じるのではなく、
万が一に起こる事故から逃げられなくなるとか、
助けを求められないのではという
予感から体に異常をきたします。動くことができなくなり、
発作などが起こってしまうのです。


症状をわかりやすく説明するために乗物恐怖や
閉所恐怖などと呼ばれることもあります。

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知っておきたいストレス症状と生まれ持った自律神経で。


これがストレス症状だったなんて・・・。
まさか?
それと生まれ持った自律神経のバランスが

悪い人もいますが、

それは改善できます。
思っていたらストレス性障害だった・・・。
ストレス症状はなかなか自分では気づきにくいものです。
読み進めていくなかで、自分に当てはまるものはありませんか?
ストレスの存在を認識し、治療・ストレス解消に努めたいものです。


たかがストレスとあなどるなかれ
ストレス症状について

1.うつ病(気分障害)
うつ病
昇進うつ病・上昇停止症候群
転勤うつ病・引越しうつ病
リストラうつ病
微笑みうつ病
仮面うつ病
5月病
荷おろし症候群
出勤困難症


2.不安障害(神経症)
パニック障害
適応障害
社会不安障害
強迫性障害(潔癖症候群)
対人恐怖症

3.心身症
慢性疲労症候群
循環器の不調
  ・動脈硬化
  ・高血圧
  ・狭心症
過敏性腸症候群
過呼吸症候群
筋緊張性頭痛
腰痛
肩こり
自律神経失調症
不眠症
書けい(震え)
痙性斜頸(けいせいしゃけい)
関節リウマチ

4線維筋痛症

5顔面麻痺

6突発性難聴

7頻尿

8尿の出が悪い

9便秘・下痢

10坐骨神経痛

11鼻の詰まり・喉の詰まり感・胸の痛み・心臓の痛み

12耳の詰まり感

13目の奥の痛み感

14頭痛

15足の巻き爪

16原因不明の皮膚の疾患

17抜け毛

18生理不順・生理痛

19動悸

20外食困難

21息苦しい・空気が薄く感じる

22慢性的ではないが、時々足やが痛む

23手の指関節の痛み

24目眩

25手の震え

26喉の渇き感

27いびき

28鼻詰まり

29耳鳴り

30アレルギー性疾患

31ドライアイ

32胸のざわざわ感

33足のもじもじ病

34胃炎・口内炎

35ギックリ腰

36手のひらに汗をかく
37足の裏に汗をかく(特に冬)

38足の火照りや冷え

39吐き気


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精神疾患を患う人が増えてますが、では実際にどれくらい


最近、テレビのCMでも盛んに喧伝されているうつ病を例に取りますと、

1984年には約10万人だったものが、1994年には約20万人、


1998年には40万人以上と急激に増えています。
この傾向は近年も衰えることはなく、


100万人以上の患者が存在するとも言われています。


うつ病になる原因がわかったことでそのように診断される

患者数が増えたということもあるでしょうが、


この増加数はちょっと尋常ではありません。

では、パニック障害・社会不安障害・摂食障害も増えてます。
特にパニック障害は増加が凄いです。

ただ、本人・医師含め分かりにくいのでしょう!

家族にうつ病って診断されたよと言ったら、

う~。。そうか。。でしょうが、

パニック障害って診断されたと言ったら、

??がまだまだ多いですね。。


では、治し方は???????ここからが問題です!

薬で治らないから皆さん困ってるわけですね。
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ストレスに良い食材


現代は「ストレス社会」と言われます。

ストレスとは、医学的にいうと「なんらかの刺激が体に加えられた結果
、体が示したゆがみや変調」のことをいいます。

ストレスというと、人間関係や不安といったような
“精神的に負担がかかっている”状態を
指すことが多いですが、例えば、寒さや暑さといった身体的な負担も
ストレスの一つです。

ストレスをなくすことは無理だとしても、
「うまくつき合うにはどうしたらよいか?」
「ストレスに強くなる食事は?」
などを考えてみる事が必要ではないでしょうか? 


 ストレスと胃腸の関係

「ストレスのかかった状態」を表現するとき、

 「胃が痛くなる」
 「腹が立つ」
 「腹の虫がおさまらない」

といった言い方をします。

その通り、胃腸はストレスの影響を受けやすい臓器の一つです。


では、ストレスが胃腸に与える影響とはどのようなものなのでしょうか?

健康な状態の胃では、
 食べ物を消化する胃液(攻撃因子)と
 その胃液から胃粘膜を守る働き(防御因子)があり、
自律神経によって調整されています。


過度のストレスが続くと、自律神経のバランスが崩れて、
攻防のバランスが乱れ、胃の粘膜への刺激が強くなります
。痛みを感じたり、ひどい時には胃潰瘍などの症状を起こします。

胃に不調が表れると、食べ物の消化が十分進まず、
腸にも負担がかかることになります。




 ストレスに負けない食材選び


ストレスに負けない体作りのためには、
しっかりと栄養を補給することが大切です。
ここではストレスに良いとされる食材をご紹介します。

【セロリ】

セロリは古代ギリシャ時代から薬草として用いられてきた食材。
医学の父、ヒポクラテスは「神経が疲れたならセロリを薬とせよ」と言い、
独特の香り成分である「アピイン」に神経を鎮める効果があることがわかっています。


【野菜・果物】

ストレスのかかった状態になると、
抗ストレスホルモンであるアドレナリンが分泌されます。

野菜、果物に含まれるビタミンCは、このホルモンの合成のために必要です。
ビタミンCはストレスによって、体外に排出されやすくなるので、
ストレスの多い人ほどきちんととる必要があるといわれています。


【貝類】

ストレスによって消費されやすい、亜鉛やマグネシウム、
カルシウムなどのミネラルをバランスよく含んでいます。
アミノ酸の一つであるタウリンが豊富で、タウリンには、
体のバランスを保ち、自律神経の働きを整える作用があります。



【ココア】

独特のほろ苦さの素となっているテオブロミンという成分に
自律神経を整える作用があります。

【牛乳】

アミノ酸の一種であるトリプトファンが豊富に含まれています。
トリプトファンは、心に安らぎを与えるセロトニンという脳内ホルモンの材料になります。
牛乳中のカルシウムは、吸収の良い形となっており、
神経のいらだちを抑える作用をもち、イライラ解消に効果を発揮します。



【バナナ】

バナナに含まれる成分のビタミンB6とトリプトファン。
ビタミンB6は、トリプトファンがセロトニンに合成される為に必要です。
脳の唯一の栄養源である糖質を豊富に含まれてます。


「ストレスなんて全部なくなればいいのに」
そう感じる方も多いと思います。

では、悪役として扱われがちなストレスがまったくゼロだと
私達はどうなってしまうのでしようか?

アメリカの心理学者が、ストレスについて行った実験があります。
ストレスが全くない部屋で過ごした結果・・・

気温の変化に合わせて体温を調節機能が鈍くなったり、
暗示にかかりやすくなるといった症状が出たそうです。

ある程度のストレスは生活する上で必要なもの。


ストレスと感じることも、それを乗り越えた時
自分を成長させてくれるものなのかもしれません。


ストレスと上手く付き合って健康を保つ為に
必要な栄養素をしっかり摂り、ストレス・疲労を感じたら、
休息、睡眠をとり体を休めてあげましょう。


でも睡眠ができないんだよって言う方は。
首です!

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