ニュースで流れる悲惨な映像を繰り返し見ることで

、ボーッとしてしまったり涙が出てきたり、

精神的に不安定な状態になってしまうことがあります。

そんなときは、不安になっている自分を責めるのではなく、

まずは認めてあげましょう。

災害に関する情報を得ることも大切ですが、

ショッキングな映像を無理に見続ける必要はありません。

テレビを消す、必要な情報だけが得られる番組に変えるなどして、

不安を取り除いてください。

“つらい気持ちを1人で抱え込まない”ことも大切です。

大きな災害の後で不安に思っているのは皆同じ。

家族や友人、恋人、同僚、インターネット上のコミュニティなど、

他の人とのコミュニケーションを通じて気持ちを共有しましょう。