marukosuのブログ


本当の自分の気持ちと向き合えた瞬間

ある日、いつも私に甘えを許さない友人から
「じんましんは、ストレスからきてるかもね。
体が疲れているんだよ」
と言われました。すると、
本当の私の気持ちを口にしてもいいんだ~と心がホッとし、
ウルッ(涙)となりました。


「この前、ものすごく傷ついたし、疲れた。
その出来事を今も引いずってる・・・」
自分自身、この反応にビックリしました。


今の仕事では、学生の性格を速やかに把握し、
個々にあった助言をする能力を求められます。

慣れない仕事ですから、
失敗することもへこむことも多いです。


でも、その度に
20歳の学生相手に目くじら立ててはいけない
問題があっても、決して相手を責めてはいけない
コミュニケーションをうまくとろうと思ったら、
相手を変えようと思うのではなく、

自分が変わろうと努力すること
と自分に言い聞かせたそうです。


何事も前向きにとらえよう、
頑張ろうと意識しすぎるあまり、
「愚痴ってはいけない、
これをストレスと思ってはいけない」
と自分に厳しくなりすぎてたそうです。


愛には3つの愛があります。
人にあげる愛、人からもらう愛、
そして自分自身を愛する愛。


この3つの愛のバランスがとれていないと、
心が安定しないと聞きました。

あげるばっかりの愛、もらうばっかりの愛では、
心は満足しない。


今、一生懸命頑張ってる自分を
私自身が認めてあげる=愛することを
忘れてはならないのです。


私は、今できることを精一杯やってる。
弱音を吐く=現実からの逃げではないのだから、
愚痴ってもいい。本音を言ってもいい。
その方は、今よくやっている♪
意識して、そう自分に言葉かけをするようにしました。

しかし人の悪口をしない、怒らないには十分に注意を喚起したそうです。

それは不平不満の心が自分の体に 跳ね返ってくることを知ったので!


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