人間も同様、四季を感じてそれに対応している。
春は夏に迎えるにあたり、熱放散出来る体にする。秋は冬を迎えるにあたり、保温出来る体にするのである。(磁力線により生理物質の産生度合を調整する)
アトピーで悩む多くの人はこれらを総合司令する自律神経のバランスが崩れ(ストレス、食、水、空気…等々)反対に働く可能性が強い。
よって春に夏の体に、冬に夏の体になる為、
体温調節が出来ず異常に暑かったり、寒がったりするのである。
また、これらにより末端神経に刺激を与え痒みが出る事もある。
これらの症状を確認するのにどれだけの症状か度合いをみるには、炎症度合と朝の起床と夜の睡眠である。
自律神経には交感神経と副交感神経で働いており起きて行動している時(AM 7:00~PM 10:00)は交感神経、寝ている時(PM 10:00~AM 7:00)は副交感神経で働いている。
アトピー症状の度合が強い程、この機能は逆になっていくのである。やっと朝方5:00~6:00になって眠れる、夜10:00~1:00に眼がパッチリとする…という人はこの例である。
夜中1:00~4:00にメールを送る人は気をつけましょう。。
①外出しない(家の中に一日中いる)
鉄筋、鉄骨、アルミサッシに囲まれた部屋にいれば季節の磁気線は受けれず四季を感じない体となり、いざ外に出ると体の変化を起こす。
②歩かない(外出しない人も同じ)
筋力運動しない事で静脈の活動が乏しく各細胞にも栄養分がいかず各系の細胞が低下する。(特に神経系、免疫系、循環器系)
③話をあまりしない(皆声が小さい)考えない、うつに入る、等々
幹に刺激を与えない為、自律神経系の活動が低下する。大きな声で話している人にアトピーはいない。
では、大きな声を毎日出す。(思いをこめて)… 又、演劇なども良い。
発声練習(覚えるには発声しなければ覚えない)せりふをおぼえる事も良い。