異常はなく骨格の異変もない場合に、原因はわからないが
不快な感じや痛みなどがある場合のことを総称して「不定愁訴」と呼びます。
不定愁訴の原因としては体にたまったストレスへの反応という場合です。
ストレスがたまることで起こる腰痛の原因としては、
普段の仕事や人間関係などでストレスがたまることも多いと思いますが、
このイライラなどのストレスによって自律神経系の働きがおかしくなり、
腰痛が慢性的に起こります。
ストレスは自律神経に影響を与えやすいといわれるのですが、
自律神経が乱れることによって血の巡りが悪くなったり
筋肉がこわばったりして腰痛が起こってきます。
ストレスが原因で起こる症状としては腰痛のほかにも肩こりや便秘症、
不眠の類などもよくあることです。
この自律神経は交感神経と副交感神経との働き具合によって成り立つのですが、
これ等の神経系を正しい動きに保つためには、方法があります。
それは毎回のように書いてる治療法です。左側の腰と首を!!治す!!
そして自助努力を!
自分にひとつ集中できるような楽しい趣味を行うことも効果があります。