一般的なうつ病も身体的な症状を伴う場合が多いけれど、
仮面うつ病の場合は、頭痛・肩こり・不眠・食欲不振・のどの渇き・目まい・
動悸などの身体的症状が強く現れ、
抑うつ感などの精神症状はほとんど自覚されないのが特徴である。
自律神経失調症と間違えて診断されることも多いが、
実は最近増えているストレス病の一種で、
水面下で精神症状が悪化する場合も少なくない。
治療法としては、一般的なうつ病と同じく、休息が基本。頑張らないこと。
根本的な病気であるうつ病が治れば、体に出ていたさまざまな症状も自然と治る。
うつ病」と聞くと、ストレス社会が生んだ現代病というような印象があります。
しかしうつ病は、はるか昔から存在し、ヒポクラテスも「躁」と「鬱」について書物に記載しています。
うつ病は、現在ではだいぶ認知されているものの、ほんの数十年前までは「やる気が起きない」
「憂うつ気分が晴れない」という人に対して、性格の問題であるとか「怠け者病」などと、
適当な理由で片付けていました。しかしうつ痛は「性格の問題」でも「怠け者痛」でもありません。
今でも少なからずこうした誤解は残っていて、
これがうつ病に悩んでいる人の治療を遅らせてしまう理由になっていることは、
問題にすべきことです。
うつ病は、脳の神経伝達物質の
アンバランスが招く病気で、誰でもかかりうる病気なのです。
腰~肩甲骨~首筋の左側を治しましょう!

