marukosuのブログ

Tさんはボクシングをするなど元気な方だったようです。会社ではそこまではやり過ぎだよ。あまり頑張るな、気を使い過ぎだよとか言われてたそうです。仕事もばりばりにやるのは実際頑張る性分でしょうがないのだそうです。でも、人に負けたくない・認めさせたいのが本音だそうです。東北地方で働いてたのは、離婚した奥さんの実家のお爺さんが経営してる所だったそうです。お爺さんには凄く可愛がられたてそうですが、奥さんの両親には最初から 気に入られず、結婚を反対され、

結婚式にもでてくれなかったそうです。

Tさんが大学を出てないのが理由だそうです。

そのうち、長女も産まれ、益々頑張る日々だったそうですが、

奥さんの両親に強引に離婚を迫られ、屈してしまったそうです!

子供さんも奥さん方に強引に取られたと苦しんでました。

ある日から、首が痛いと感じ始めてたそうで東北地方の鍼灸などに通ったそうです。

そんな日々を過ごしてるとき、眩暈やふらつきがでたり、息苦しくなったりと、不眠になったりと、段々異常を感じて心療内科に行ったところ、鬱病と診断されたそうです。

しかし薬を飲んでも全く改善されないので、通院はやめたそうです。

当時Tさんはパニック障害を全くしらなかったそうです。

ある日運転中に恐怖感を覚え、赤信号で止まってられずに信号無視をしてしまったりと・・・。

当然仕事は出来なくなりました。

なんとか神奈川県の実家に戻り、両親も心配して総合病院などで検査をしたそうですが、全く異常無しと診断がでるそうなんです。

異常がないので父親はここから、息子は仮病だ!怠け者だ!の言葉を吐いたり、目つきになったそうです。

お母さんは昔から自律神経失調で苦しんでるので、息子の症状には良く理解してくれるそうです。

お父さんに叱咤され、口論になるとお母さんが止めに入りますが、

Tさんとお母さんは過呼吸になってしまって口論どころではなくなってしまいます。その後もお父さんは疑いの塊で理解をしてくれません。

気の持ちようだと叱咤するそうです!


marukosuのブログ marukosuのブログ ペタしてね