昨年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した韓国の男性グループ「BIGBANG」が30日、ソウル市のオリンピック公園体操競技場で凱旋ライブを行った。
日本での成功を報告するように日本語作品を3曲披露。
韓国では04年に日本語楽曲が全面解禁されたものの、韓流スターが母国で日本語で歌うのは極めて異例。
平均年齢20・6歳のメンバー5人が、日韓の懸け橋として大きな一歩を踏み出した。

 2曲目で早くも日本語作品が飛び出した。
レコ大授賞セレモニーでも披露した「ガラガラGO!!」。観客1万2000人は総立ちで歓声を上げ、踊り始めた。
その後も「STAY」「声をきかせて」と25曲のうち3曲の日本語作品を歌った。

 いずれも韓国でCDは未発売。しかし、ネット配信でそれぞれ85万ダウンロードを突破するなど“隠れたヒット曲”となっている。


 韓国内では04年以降も、日本で成功したBoA(23)や東方神起らポップスターが日本語作品を歌うことはなかった。
BIGBANGのT.O.P(22)は「韓国のファンに日本での活動を、そしてどういった曲を歌ったのかを直接、生の歌声で紹介したかった。そして日本から来てくれたファンの方たちのためにも歌ってあげたかった」と説明。
「僕らは日本と韓国の中間にいる。両国の中心にいることを意識し、それを保つようにしていきたい」と続けた。
若者らしい素直な気持ちが日韓間にあった“壁”を越えた。

 09年は日本メジャーデビューの期間として位置づけたため、韓国での単独公演は1年ぶり。D―LITE(20)は興奮しすぎたのか、ステージ上で鼻血を出しながら熱演を繰り広げた。

 31日も同所で公演し、1週間後の来月上旬には再来日。同10、11日の横浜アリーナから始まる日本ツアー(3カ所6公演)に臨む。
リーダーのG―DRAGON(21)は「日本では、きょう(30日)とは違う新しいステージにする。心配もプレッシャーもあるけど、だからこそ一生懸命やれる」。製作費3億円の豪華ステージになる。



ぇっと・・・・・

ス〇ニチさんハテナマーク


東方神起 去年日本語の曲



歌ってますけど!?!?