こんにちはよたけしです。
今日は強迫性障害にどう接していくのかということについて話していきたいと思います。
僕はいまだに症状は残っていますがかなりマシにはなりました。
僕の経験談が少しでも皆さんの役にたてたら幸いです。
結論から申しますと不安感やモヤモヤをどんどんこいと祈ってください。どうしてそんなことするのかというと強迫観念は逃げようとする相手には恐ろしく強く逆に立ち向かってくる相手には弱いからです。そして強迫観念の不安感やモヤモヤがきたらそれを倒すゲームだと強く思ってください。いいですか強くですよ。脳ってのはバカで思い込みによって脳を騙すことができます。例えば別に楽しくないのに無理やり笑顔をつくると脳はバカだから今楽しいんだと勘違いして楽しい脳の状態を作ることになります。そして不安感やモヤモヤに慣れるゲームだと思い込むと確かに苦しいですがかなり直りやすくなります。強迫性障害の改善の仕方で多くの人が勘違いしてるのが不安をなくそうとかモヤモヤをなくそうとしてる人がすごく多いということです。不安やモヤモヤをなくすのではなく不安やモヤモヤに慣れていくのが強迫性障害の治療です。不安やモヤモヤをなくそうとすると仮に不安やモヤモヤがきたら結局対処できません。不安やモヤモヤに慣れたらどんなタイプの不安やモヤモヤがきても受け流せます。
例えばジェットコースターの苦手な人がジェットコースターを我慢して乗り続けてるうちになれてジェットコースターが苦手じゃなくなるあの感じです。それこそが改善なのです。積極的に不安をあげて強迫観念に慣れるゲームだと思ってください。受け身になってはダメです。みずから積極的にモヤモヤや不安を生み出してください。そうしてモヤモヤ状態のまますごしてください。極端にすればするほど強迫性障害は改善しやすいです。いいですか慣れるゲームだと思ってください。苦しさやモヤモヤを味わうと気持ちいいって思えたらもう勝ちです。
潔癖強迫なんかの人はトイレから出ても手を洗わないとか風呂に入らないとかそういったことです。とにかく脳にショックを与え続けて脳を騙してください。以上です。
汚い文章ですいません。