岐阜の片田舎でおっさんがボヤく

岐阜の片田舎でおっさんがボヤく

おっさんになると色々思うところがあるわけで。
人生ボチボチいきますよ。

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先週iPhone16シリーズの発表とPS5Proの発表が有りましたが、共に12~13万円と私では気軽に買換え出来る値段ではありませんね。
何よりどちらも現状自分には必要のないスペックです。いくらガジェット好きでも即決は出来ません。


ガンプラと漫画とアニメとゲームが私の趣味です。
現在は、「ガンダムブレーカー4」をプレイ中です。
不満が無い訳ではありませんが、十分楽しめています。
ちなみに私が使用しているTVは2008年に購入したプラズマTVで4Kではありません。
現状不満の無い私に、4K画質もフレームレート数など「それ凄いの?」状態です。
「足るを知る」を突き詰めてしまうと、現状に満足してしまうと安定を求め変化への拒否感、好奇心の消失など、停滞への懸念はあるものの現状を分析するためには必須のものだと思います。

何事も過ぎては薬も毒となります。

と言っても、数字で管理できるモノでもないので、その適量が難しい。50年以上生きていても間違えそうです。



アサシンクリードの新作、「アサシンクリード・シャドーズ」炎上問題に関して
オリジンズ・オデッセイ。ヴァルハラをプレイした「にわか」なので偉そうなことは言えませんが日本人男性でプレイできない事は正直残念でした。

一度は女性忍者でプレイすれはと気を取り直しましたが、炎上前にPV見て「また勘違い日本」とさらに失望。

「多分買わないだろうなぁ」と思ったのが、開発者のインタビューの内容でした。

「当時の日本で首切りが日常的に行われていた。」

「日本の歴史専門家と共に作った。」

「弥助は伝説の侍」

私の認識とはかけ離れた内容でした。

まぁ「弥助」を侍にするのは物語、フィクションとしては問題ないのですが、大企業の発言だけに事実誤認をされる可能性に懸念を持ちました。

 

個人的に感じた問題点と懸念
・著作権のある旗や神社仏閣、国宝を無許可で商業目的で使用している可能性が高い。事実なら法律的にアウトですよね。

・インタネットから取り込まれたと思える画像などの資料をコンセプトアートに組み込んでいる。

(元画像は日本だったり東南アジアだったりと様々で、PV見た時の違和感をさっしました。どこが舞台なのか。)

・中国字幕のPVに関しては、UBIのターゲットが日本より中国に比重が多いと推察。日本人をゲーム内でぶちのめせる事に抵抗ない事や何より分母が大きい。ただ日本向けと言っていたPVに中国字幕ではね…

・フランスでのイベントに出展した時に飾っていた日本刀が某アニメキャラクターの物と日本人形で普通に一般販売されている商品でした。アサシンクリードシャドウズに無関係の一般販売されている物で誤魔化している様に見えます。

 

AIで作られたと見られるコンセプトアートややっつけ仕事に見えるイベントの展示物。

歴史の専門家も参加したゲームなのに一般の日本人でも違和感を感じるPV。

前作発売後から有力な人材が流失していることはニュースで少し知っています。が、歴代でも一番時間がかかったゲームが手を抜いたと感じざるえない出来では、UBIの企業としてのモノづくりに疑問を抱かざるえません。

インタビューの内容と公開されているPVの違和感で、今回のアサシンクリードシャドウズ及びUBIには誠実さを感じられなくなりました。

多分私はアサシンクリードシャドウズを購入しないと思います。買ったとしてもセールで安くなってからかな。

AAAタイトルを作れる企業さんが少ない中で、UBIのソフトで遊んでいたので残念でなりません。