城の中を進んでけってことらしいので進みます。
六人のおじいちゃんが居ました。戦うのかと思ってたらジムリーダーが来てフルボッコにしてくれるそうなので任せて次へ進みます。
若白髪トリオの片割れが現れて、そこで回復するといいお(^ω^)って言って消えました。
回復……だと……!? 待って俺のげんきのかけらとミックスオレを返せ。
女神さんがNくんのお話を交えつつ回復してくれました。ぶっちゃけ全回復させたので無駄でした。くっそ早く言えよ……
プラズマ団の方々から色々お恵みを貰いつつ先へ進みます。うーん、やっぱりロケット団と同じ臭いがします。根本的には悪ではないというか。したっぱさんは悪になりきれないっていうか。
そんなとき、一番優しいプラズマ団員さんが。なんとポケセンまでワープさせてくれました。なんという親切な方……! 結婚しましょう。
四天王から巻き上げた金で道具を補充して元の場所へ。若白髪の片割れがNくんのお部屋があるから見てみてね☆って言って消えたので見に行きます。
うわああぁ……って感じでした。なんとも言えない悲しさがありました。音楽が好きすぎます。
Nくん、この中でずっと過ごしてたんだなあって思うと何だか悲しいっていうより寂しさを覚えました。
きんのたまおじさんとかふざけたことをするくせにこんな重いものをどーんって見せてくる制作側は卑怯だと思います。でもだからポケモン好きなんだよなあ……。いつかきんのたまおじさんのいとことか出てくることを祈っています。
二往復ぐらいNくんの部屋と別の場所を歩いた後先に進みます。
わざわざ入り口の端っこを走って通っていたのにぶつかりに来たゲーチスおじいちゃんに悪意を感じます。真ん中から出て行ってスルーしたら面白いのに。Nくんは自分の為に存在してる的なことを言われましたが覚えてないです。
Nくんが居ました。Nくん遠い。
なんか部屋見た後だと涙出そうになります。
Nくんが私のことを気に入ってて英雄だと思ったんだけどレシラム反応しなくてショボンヌ(´・ω・`)って話をしてたらゼクロムさん登場。
電気で水蒸発とかもう次元が違います。
そして炎でもないくせに水を蒸発させられた事にほのおタイプとしてのプライドを刺激されたのか、ライトストーンがむにむに動き始めました。レシラムさんどーん!
仲間になりたいから戦って捕まえてねって言ってるらしいレシラムさん。仲間になりたいなら何もせずにこちらに来れば良いと思います。来る者拒まず去る者追わずをモットーにパーティは構成されています。
レシラムさん「バーニン!」
相当仲間になりかったらしく、伝説のポケモンであるにもかかわらずまひでゲージ赤の状態でモンスターボールに一発で入って下さいました。なんということだ。プライドは無いのか。
それでレシラムさん仲間に入れるから、PCに戻す子選んでねって表示が出たので迷わずロンイーさんを選択しました。使いどころを今度プレゼンテーションして下さい、君への宿題です。
レシラムさんの名前はシルティアになりました。
そしてNくんとのバトルへ。
ゼロレシバトルが最初にありました。りゅうのいぶき×2で呆気なく終了。弱いなおい。
シルティアさん一匹で全員やったろか? おぉ? って言ってたら次に出て来たいわ/ひこうっぽいポケモンにあっさりやられました。調子乗っててごめんなさい。
てかこいつ強い。やばい。ポケモンが合計八回死んだところでなんとか倒しました。
後はちょくちょく苦しかったですがなんとか倒しました。
Nくんが俺の嫁のゾロアークを使っている……だと……!?
終わったかと思ってたらゲーチスおじいちゃん登場。あの後どこ行ってたんですか、ここに居れば良かったのに。
ゲーチスさんがNくんをいじめます。なんだこいつぶん殴るぞ。老人だろうがしったこっちゃない。
いつぞやのワタルさんの「カイリュー はかいこうせん」みたいなノリでグラスミキサー当てようとしましたがそんなコマンドはどこにもありませんでした。なんてこった。
おじいちゃんの目的は自分だけがポケモンを使ってこの世を支配することみたいです。
世界征服なんて歴史上の誰もがやりたがることですが成功なんてしません。それにたった一人でこの世界を支配するなんていうのは弱い人間には重すぎます。いつかその重荷に耐えられなくて潰れてしまうのが関の山です。そんな念しか持てない奴に利用されるのは、誰でも何でも可哀相です。
いつの間にか来ていたアデクさんやチェレンくんの言うとおり、本当にくだらなくて馬鹿みたいな考えだなあって思います。
こんな考えしか持てない奴は馬鹿を通り越していっそ哀れです。
哀れな奴に手加減なんてするだけ無駄です。するこっちが馬鹿ってもんです。
というわけで全力で倒します。
結構強かったですがなんとか勝利。事前にNくんが回復してくれてて良かったです。
倒しても結局考えは変わらないままみたいです。哀れな奴が変われることが出来るなら私は尊敬しますが変わろうともしない奴にかける情などありません。
連れ去られていったゲーチスを見送った後、Nくんとお話が始まります。
あんな奴の為に世界をゆがまされて、壊されて、Nくんとお話ししてるだけでうるうる来ました。
初めて会ったときに、主人公が連れていたポケモンが、主人公を好きと言っていて驚いたこと。それが理解出来なかったこと。旅をしていたらそんな人やポケモンばかりだったこと。自分の周りには人に傷つけられたポケモンしか居なかったこと。だから相反する考えを持つ主人公と英雄同士戦いたかったこと。そして、自分はポケモンが理解出来ていなかったこと……
Nくん、泣いて良いよ。ぎゅってしてあげたいです。アデクさんも言っていたんですが、Nくんは自分の考えを持っていたからこそゼクロムさんも現れたわけで、ポケモンとかそういう動物とかって心に何よりも敏感なわけで、だからこそNくんはポケモンの痛みを分かってくれるって、ポケモンの方から信頼してくれてたんだと思います。
だから、Nくんは間違ってない、なんて言えませんけど……Nくんは、ちゃんとポケモンのことを理解している、というか理解出来ると思います。
Nくんは夢を叶えて、真実を見つけて欲しいって言ってゼクロムさんに乗って去っていきました。
サヨナラ、って言ってエンディングが入るのが卑怯です。思わず涙零れました。
エンディング後、大空を壮大に、勇ましく横切るゼクロム(ときっと背中に乗ってるNくん)が見えて終了でした。
さて、エンディング時は
シェレン(ジャローダ) Lv46
ライデン(ゼブライカ) Lv45
パットン(ケンホロウ) Lv46
コモモ(モノズ) Lv48
モカ(バニリッチ) Lv40
システィア(レシラム) Lv50
プレイ時間29:50 図鑑136匹
でした!
もうちょっとだけ続きます。