デスクワーク、
特にパソコンのキーボードやマウスを長い時間あつかうような作業では、
筋肉をわずかに収縮させているという状況が続き、
さまざまなこりや痛みを招きます。
ちょっと疲れたな、
と思ったらその場で軽くストレッチを行い、
緊張した筋肉をリラックスさせることで、
結構が促進され、
コリがほぐれ、
気分もすっきりします。
今回はイスに座ったままででき、
コリがほぐれリラックスできるストレッチを中心に実践してみて気付いたことを紹介してまいります。
オフィスや自宅でも手軽に3分でできる 最高の状態にするための骨盤・肩甲骨ストレッチ[骨盤]骨盤とは・・・「仙骨」、
「寛骨」、
「尾骨」という3つの骨によって成り立っています。
骨盤周りは筋肉と靭帯の力だけで支えられているため、
もともと不安定でゆがみやすい骨ともいえます。
ゆがんだり ズレると、
骨盤の中を通る血管やリンパの管が圧迫されることで、
血流が悪くなっ たり、
老廃物がたまりやすくなったりするのです。
血液やリンパの流れを循環させるには、
骨盤を動かすこと。
まずは「骨盤ストレッチ」から やってみました。
骨盤ストレッチ①腰をひねる運動ひねる動作を、
左右交互に10回ずつ②おしり上げ運動お尻を片方ずつ、
左右交互に10回ずつ[肩甲骨]肩甲骨とは・・・背中の上の方にあり、
両端のところで、
腕の骨と、
鎖骨とつながっている骨肩甲骨を柔らかくすることで・肩こりや四十肩など、
肩のトラブルの予防・改善・姿勢がよくなる・スポーツのパフォーマンスが上がる・スポーツにおいてケガをしにくくなる・運動、
トレーニングの効率がよくなるプロゴルファーの石川遼選手、
プロ野球の大谷翔平投手、
フィギュアスケートの羽生結弦選手などは驚きの柔軟性があります。
肩甲骨の柔らかさが、
最高のパフォーマンスを生んでるんですね。
つづいては 「肩甲骨ストレッチ」を やってみました。
①椅子に座ったまま両腕を前に突き出して頭は前に自然に倒し、
肩甲骨周りの筋肉をストレッチ②頭を起こして胸部の後ろの背筋群を使って胸を張り、
胸部の大胸筋をストレッチ首の前の筋肉を使ってあごをのど仏に近づけるようにうなずき、
後頭下筋群も同時にストレッチ③さらに、
ひじの高さは変えずに前腕(ひじから先)と手の甲を後ろに起こしていくことで小胸筋もストレッチ骨盤・肩甲骨ストレッチをやってみての氣付き今回、
ストレッチの数ある中で「骨盤」「肩甲骨」のストレッチを体感してみました。
固まっていた筋肉がほぐされ、
一気に楽になった感覚がありました。
デスクワークをしている方は、
特に時間がとれないかと思われますが、
かんたんなストレッチですので試す価値ありです!お金も、
時間もかからず出来ますので、
酷くなる前に 骨盤・肩甲骨ストレッチ を続けていきたいです。
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