「集中してあっという間に時間が過ぎていた」「良いアイデアが次から次へと出てきた」このような経験が度々起きています。
これまで意識することなく取り組んでましたが、
最近学んだ「ゾーン」や「フロー」という言葉。
これらの現象は、
最高のパフォーマンスをキープ(持続)できたことで起きているとも考えられます。
週末に、
子供と「黒子のバスケ」を観ていてときのこと。
バスケットの試合中、
「ゾーン」に入ることで見事勝利していました。
試合後、
「ゾーン」に入った火神(かがみ)という高校生がこのように言っていました。
『みんなの応援を聞いた時、
カラッポの体に力が湧いてきた。
と同時に突然霧がはれたように理解したんだ。
赤司をふっとばしてダンクを決めた時、
オレは一瞬だけ第2の扉を開けていた。
その時は無我夢中でわからなかったけど、
今ならわかる。
ゾーンを超えたゾーン、
その扉の開き方が—』引き寄せなのか、
偶然「ゾーン」を取り上げているレンタルビデオに出くわしました。
現在、
身体の負担を軽減できるデスクとチェアを使用しているのですが、
デスクワークの場合でも、
無我夢中になることができます。
身体に負担をかけにくくするために、
座り方を変えたり、
休憩中にストレッチをすることで、
最高のパフォーマンスをキープ(持続)しやすくするのです。
実際に私も体感できたことで、
最高のパフォーマンスをキープ(持続)させるために必要なポイントを紹介させていただきます。
長時間集中したり、
キープできれば あえて休憩を取る必要はありませんが、
「良いアイデアが浮かびにくくなってきたなぁ」などと感じたら、
早めに 最高の状態 = 正しい姿勢にリセットすること です!早ければ、
早いほど回復に時間がかからず、
良い状態にリセットしやすいですよ。
そのためにやっていること。
それは手軽にできるストレッチです。
座ったまま、
しかも たった3分で出来る簡単なストレッチ ですので、
ぜひお試しください!まず①の基本の姿勢をとることから 始めましょう。
①背筋を伸ばし、
肘が出来るだけ身体の真横に来るように②息を「ふーっ」と吐きながら背中を丸くする③後ろに向かって息を吐きながら背中反らす④左側に息を吐きながら、
身体を右に倒していく⑤右側も同様に⑥基本の姿勢から、
息を吐きながら、
右側に出来るだけ体をねじる⑦左側も同様に座らないでも出来る環境でしたら立ってやることで、
さらに効果はあがります。
「はかどらなくなってきた」「アイデアが浮かばなくなってきた」「雑音や他のことが気になり始めてきた」このように感じてきたら リセットのサイン です。
辛い状況をガマンしながら仕事をする方が、
よっぽど能率が悪くなりますので、
最高のデスクワークをオフィスや自宅でもしていただくために、
正しい姿勢にリセットすること を お忘れなく!