昨日の午後

24時間ホルター心電図を装着。


この検査は

邪魔な機械が1日身体についているだけで

何の苦痛もない。


マイナス面は

お風呂に入れないことぐらい。


24時間が経って

今日はその機械を外しに病院へ。






外し終わってからが

今日の山場…


はじめてのMRI検査が待っている。


造影剤嫌いな娘は

元気がない…






担当の技師さんに

造影剤の副作用が不安なことを伝えると

CTとは造影剤の種類も違って

副作用も出にくいと。


量もごく少量で

あまり心配する必要はないだろうという

話だった。


念のため

体調を気にしながら

検査をしていただけるそうで

娘も私も少し気持ちが落ち着いた。






検査時間は

1時間から1時間半程度。


寝ているだけの検査だけれど

私自身が閉所恐怖症なこともあって

娘は大丈夫なのか?と

気になってしまう。


はじめての検査は不安が大きい…






どんな検査だろうと

娘の検査を待っている間は

心配でたまらない。


廊下の掲示物をぼーっと眺めるだけで

何も手につかない時間。


長い長い1時間半だった…






検査室から出てきた娘は

顔色も悪くなくて一安心。


検査の緊張から解放されて

スッキリした顔で病院を後にする。





帰りの車中

娘がMRI検査の感想を聞かせてくれた。


とにかく《うるさい》と…


ヘッドホンを付けてくれたのだけれど

意味がないぐらいにうるさかったそうで。


そして

検査時間が長いと。


心配していた造影剤は

CTとは全く違って

勢いもなくて量もチョロチョロと少なくて

全然平気だったそう。


無事に検査が済んで良かった。






次の受診は1週間後。


MRIの結果も問題ないといいけれど…