=====================================
今日もご覧いただいて有難うございます。
======================================
【本日のテーマ】カタチから入って、本物になる。
中身がないのに、外見だけ目立たせて
はしゃいでいる者は見苦しいが、
実質が伴わなくともカタチが必要な場合もある。
カタチ(外見)が実質を損なうことがある。
・病的な風貌の薬屋からは、薬は買わない。
・洋服店のセンスの悪い店員からの洋服アドバイスはいらない。
・貧しそうな宝石店の貴金属は、イミテーションに見える。
・肌の汚い化粧品売りは、当てにならない。
・ハデな服装で、外車を乗り回す福祉関係者は妙だ。
職業には、らしさが必要だ。
外見だけで判断することは、
必ずしも好ましいことではないが
初対面ならやむをえない。
--------------------------------------------------
さて、自分はどんな人間になろうとしているだろう。
もちろん、現在より上のランクを描いてのことだ。
たとえば、「信頼される人間」を目指すなら
そんな人間は、どんな姿で、
どんな立ち振る舞いを行うだろう。
たとえば、「高級品を扱う販売員」
たとえば、「強くたくましい男」
たとえば、「だれからも好かれる女性」
たとえば、「さわやかに印象の好青年」
たとえば、「大会社の社長」
イメージしてください。中身も浮かびます。
------------------------------------------
毎日毎日イメージし、実行しようとすれば
人間的中身もこう有るべきだと見えて来ます。
考えることばかりで、行動に移りにくいヒトは
尊敬できるひとのマネから入って如何でしょう。
毎日毎日実行。
やる気とその継続は、習慣となり、身について
いつの日か、本物になります。
良いことはマネでもいい、やってみる。
何もしないより、ずっといい。
一生マネし続けていたら本物だ。
■なりたい人物像、ありますか?
「ワタルの人生塾」http://www.k4.dion.ne.jp/~bw1