気がつくヒトはつらい | ワタルの「気づきの言葉」

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夢を夢で終わらせてはいけない。笑顔の人生いっしょにに考えましょう。


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今日もご覧いただいて有難うございます。

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【本日のテーマ】 気がつくヒトはつらい


一つのことしか見えないヒトは、

それしかやらないから効率がいい。

それしかないからすぐやれる。


◆いろいろ気のつくヒトは、なかなか前に進めません。

行動に移る前に、いろいろ考えがうかびます。

行動しながらも、目的以外のことに気づきます。

優しい人なら、行動しながら心配りが出てしまいます。

自分に負担をかけすぎることもあります。

場合によっては無視する必要もあります。

きっと勇気のいることでしょうが、

鈍感も必要な力かもしれません。


◆気がつくヒトが、行動を遂行するには集中力が必要です。

 様々なシガラミを断ち切らなければ成りません。

 10分間、1時間、一日、三日間、1ヶ月、半年・・・。


◆「シガラミを断ち切る」という作業を

常にしておく必要もあるでしょう。

シガラミ「柵」とは、水の流れをせき止める物。

この場合、自分の行動を妨げる物と考えてください。

外部から具体的に邪魔をするものが登場しない限り、

案外自分の心の中で作り出していることが多い物です。

結果への不安・ヒトの目・生活の心配事・・

一つ一つ紙に書いて整理し、

それらを意識しないですむ状態を作り出さなければなりません。


◆あなたに、心配事はありますか。

「開運ノート」が役に立ちます。http://www.k4.dion.ne.jp/~bw1

「吉相印」には、夢の実現を頼んでください。夢が近づきます。