あなたのライバルは何(誰)ですか? | ワタルの「気づきの言葉」

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今日もご覧いただいて有難うございます。
  運勢カウンセラー・鈴木ワタルです。
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1ヶ月ほどブログ休みました。

その間おこしくださった皆さん申し訳ありません。


(本日のテーマ)

■あなたのライバルは何(誰)ですか?

 

その質問に対し

 水泳の北島選手のこたえは「自分」だそうです。

 

北島選手にとっては「金メダル」をとるためのライバルが

「水泳選手の名」でなかったことが興味深いところです。


われわれの日常生活の中でライバルは何でしょう。

同級生・同僚・同業他社・・・。たくさんあります。

学業のライバルなら勉強して対抗する。

同僚となれば、売り上げ、実績、人間関係の構築・・。

同業者なら戦略、戦術、魅力ある企業づくり・・。

いろいろ対抗措置はイメージ出来ますが

「自分」が相手ならどう戦いましょうか。


北島選手は自分に勝った証が金メダルということになります。

ご本人に詳しく克服方法など伺いたいところです。

『金メダル』という目標があって、

それを「阻止するもの、邪魔をするもの」

それを「自分」と、とらえたのでしょうか。

自分の目標をしっかり見ることで、

実のライバル選手を意識して動揺することを避ける役割もある。

と分析する方もいるようです。


通常「ライバル」とは力量が同等程度の競争相手を意味します。

ですから、実は「自分」がライバルというのも変です。

でも、なんとなく判ります。

力を入れて進みたい自分と、力を抜きたくなる自分。

目標に集中したい自分と、妨げとなる自分の精神。


■あなたの中にライバルはいますか?

あなたの、ライバルは何ですか。

目標目的がないと努力の方向もなくライバルもいないでしょう。

維持したいことや達成したいことなどの対象があって、

やるべきことが見えてきて。ライバルの姿が見えてくるものですが。

自分の中の怠惰なライバルの方が力が上だと

目標目的すら姿を現しにくいものです。


■通常のライバルにはの「あしを引っ張る」「失墜を願う」など

邪悪な対抗措置もあるようですが、

 「自分」がとなれば、そうも行きません。

まずは、自分をじっくり見つめ直してみませんか。

もっとも、それを邪魔するライバルが自分にいれば難しいですが・・。



●ちなみに野球の古田選手はライバルを「サッカー」と言ったとか・・。

質問者は野球チーム名を期待したのでしょうが、

目線の高いところで表現したようです。


■あなたの夢(目標)は何ですか。

 達成するために、戦う相手は誰ですか。


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