一人ぼっち・悲しさ・むなしさ・・・寂しさ・ | ワタルの「気づきの言葉」

ワタルの「気づきの言葉」

夢を夢で終わらせてはいけない。笑顔の人生いっしょにに考えましょう。

雑踏の中で、孤独を感じるときがあります。


家族の団欒の中にあっても、孤独を感じることがあります。 


誰も自分の気持ちを解ってくれないと、

うとまれているような寂しさを感じます。


華やかにもてはやされるヒト、

成績優秀でほめられるヒト、

そのかげで一生懸命生きていて、

自分にとって正しいと思える評価も得られず

縁の下の力持ちなのに見向きも去れず、

寂しくなることがあります。


長生きすれば、肉親の数が減ります。

親、兄弟姉妹、そのうえ子供にまで先立たれたとなれば、

自分が何のために今日まで生きてこれから、

どう生きればよいのか・・・。

それすら見失い、「ひとりぼっち」ばかりが心に広がります。


でもね、

悲しいことだけれど、珍しいことではないですよね。


自分だけが・・・と、自分の存在を強く思い、

自分の尺度で自分と他人を比較すると、どうしてもつらくなるんです。


幸せそうなヒトを見て、

その人が本当に幸せかなんて本人以外誰にもわかりません。


こちらが寂しがってるなんてことも誰も気づいちゃいないんです。


「いじめ」もそうです。

死にたくなるほど、苦しんでるなんて思ってないから、

悪ふざけの延長上でいじめてしまう。


みんな、もっと優しくなりませんか。

知らず知らずのうちに、互いに傷つけあっているのかもしれません。

自分の尺度で、ヒトを見ているから・・。


みんな一人ぼっちで、人生を悲しく思いながら生きている。

そうなれば、みんな一人ぼっちの仲間です。

生老病死を見つめ、考えながら超えてゆく。

それが、人生の目的だとしたら、

寂しさぐらいで死んでたまるものですか。


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