■「くやしさ」は、
自分の意に反する結果、残念な結果に対する思いです。
自分と比較する相手があります。
勝負で負けることをくやしいと思うなら、
甲子園の高校野球では、くやしいチームは数千校。
くやしくないのはたった1校です。
だから「恥」ではありません。
しかも「くやしいチーム」が負けたのは「たった1回」です。
自分の持てる力を傾注しての結果なら、
しっかり受け止めてプライドは早めに押さえ込みましょう。
■「くやしさ」は力になります。
こぶしを、にぎりながら「がんばろう」と思った瞬間。
今までのがんばり以上のエネルギーの火種に点火されます。
くやしく、させてくれた相手の失墜など祈ってはいけません。
くやしさを、負のエネルギーに変えてはいけません。
自分のためには何にもならないんです。
燃える思いは、自分のレベルが高める力に使いましょう。
自分のレベルが上がったら、
くやしかった相手はもう、自分の戦う相手ではありません。
■「くやしいさ」を引きずって前を見ずに生きてゆく事は、
負け続けて、負けの後遺症を大きくしながら歩いて行くことになります。
「あのくやしさのおかげ」と、感謝できる日をめざして、人生進んでいきませんか。
悪いと思えた過去の出来事が「輝きを放つ」その日をめざして。
■今まで頑張ってきたのに、くやしいままで歩きますか?
ホームページ「ワタルの人生塾」
吉相印「開運印鑑」は存在します。
無料メルマガ(不定期)
ブログを整理しながらお届けします。