結婚式を挙げるカップルのみなさん、結婚費用は足りていますか。

結婚するのにはお金がかかりますが、いったい結婚費用の平均相場はどの位なのでしょうか。

結婚準備から新生活まで、平均で530万円というのが相場のようです。

結婚費用の平均がこの額としても、そこまでの結婚資金を揃えられるカップルは少ないのではないでしょうか。

結婚資金の貯蓄額の全国平均が350万円程度であることを考えても、厳しい状況だと思いますね。

しかし、何も一度にこれだけの額の結婚資金を用意する必要はありません。

結婚費用の出費のタイミングを把握すれば、月々の給料やボーナスから回していくことができます。

まずは、結婚資金用の口座を開設し、出納帳を用意して結婚費用の予算を明確にすることから始めましょう。

例えば、結婚式場への支払いは、内容に応じて数回に分けることができます。

ピンチの時にはクレジットカードを利用して、支払いを先延ばしにするのも手です。

しかし、平均相場よりも少ない結婚資金であっても、工夫次第でゴージャスな結婚式を挙げるカップルもいます。

結婚式を質素にして、新婚旅行に当てるカップルもあれば、結婚資金を結婚後の生活資金に当てるカップルもあります。

二人のこだわりと結婚資金を上手く調整して、素敵な結婚をしてくださいね。

◆披露宴会場でのマナー

大きな荷物はクロークに預ける。

タバコは遠慮するのが望ましい。吸う場合も「吸ってよろしいですか」の一言を忘れずに。

食事のペースはほかの人に合わせること。

席を立つのはスピーチが終わってから。

忌み言葉(別れ、再婚、死などを連想させる言葉)に注意する。

時間に遅れた場合、周囲の人に軽く会釈をしてから着席する。披露宴終了後、新郎新婦やご両親にお礼の言葉を忘れずに。

交通費、宿泊費をいただいたら、きちんとお礼の言葉を


◆挙式でのマナー


礼拝堂内は禁酒、禁煙、飲食禁止(キリスト教式の場合)

私語は慎む

祭壇に上がらない

牧師の祈りの最中は撮影厳禁

挙式後はすみやかに移動する

肌を露出した服装はタブー

撮影は式場専属のカメラマンに任せるのがベター。


マナーを守って、スマートに列席しましょう!

ヘッドドレスとは、花嫁がウェディングドレスと一緒に頭に付ける装飾品のこと。




ティアラ・カチューシャ・生花・造花・ボンネ・クラウンなど・・・。




ボンネとは、ボンネットの略で、婦人用の小さなつばなし帽子のことで、


ウェディングドレスと一緒に頭に飾ります。




あご紐が付く形が一般的で、柔らかく、


ウェディングドレスに合わせて白っぽい布製のものが多く、


レースやパールビーズで装飾されています。


清楚でエレガントな印象を与えますよ♪




クランウンとは、王冠型の婦人用ヘッドドレス。


ジュエリーなどで飾り、エレガントにもキュートな印象を与える。


最近は小型のミニクラウンが人気。