披露宴での仲人の挨拶について簡単に紹介します。

結婚披露宴での仲人の挨拶は大体5分前後が理想的な長さです。

披露宴での一般的な挨拶は3分程度ですから、それよりもちょっと長めがちょうどいいようです。

ほんとうに、あまりに長い挨拶は嫌われますので、ある程度の時間を区切って出来るだけ完結に終わらせた方が良いでしょう。

原稿をつくってみて、実際に話してみて時間を計ることをぜひ実行しましょう。

挨拶の内容としては、まず仲人本人の自己紹介から始まり、新郎新婦の結婚の報告をします。

そして、二人の経歴や出会い、結婚までの道のりなどを紹介するのが理想的な挨拶でしょう。

披露宴だと言うことを忘れずに、披露宴に相応しい内容の挨拶にして下さい。

また、仲人の挨拶の際には新郎新婦も起立して挨拶を拝聴するようにしましょう。

ただし、主賓から「どうぞおかけ下さい」などと着席を進められた場合には、
披露宴の列席者のマナーとして速やかに着席して聞くようにして下さい。

古代エジプト時代、太陽神アポロの守護する指であり、

愛の誓いを宿す場所であるのが左手薬指とされていました。


そのため、左手の薬指の血管が直接ハート(心臓)に通じているという
ことで婚約の時に指輪をこの指にはめ、

命をかけて約束をするという意味がこめられていたのです。


役目は結婚式迎えるまでです。

永遠の愛を意味して、継ぎ目のない輪になっています。


これが現代に伝えられているのです。

結婚式を挙げ婚姻届を提出したら、結婚に関する事は全て終了というわけにはいかないのです。
その他にも、住所変更や名義変更の手続きがたくさん残っています。

まず初めに運転免許証を変更しておきましょう。
そうすればば、他の変更をする時に新しい本人確認書類として利用できるので便利だと思います。

現在有効の運転免許証、本籍地の記載された新しい住民票(写しでも可)を準備して、警察署の交通課か運転免許試験場で「免許記載事項変更届」に記入し提出します。
その場で、裏面に新しい変更事項が記載された免許証を受け取る事ができます。

携帯電話は、契約している会社に問い合わせて手続きをします。
住所変更や名義変更は証明できる書類や印鑑が必要になる事があります。
家族割引などお得なプランへの変更できる場合もあるので、早めに手続きを済ませておきましょう。

クレジットカードは、カード会社へ連絡を入れて必要書類をもらい、必要事項を記載して返送します。
カード会社によって必要な書類が違ってくると思いますので、確認が必要です。
銀行口座は、銀行窓口へ出向き必要書類に記入して住所や名義の変更をします。
口座を開設した支店でなくても、最寄りの支店で取り次いでもらえます。
通帳、キャッシュカード、新旧の届出印、変更の確認ができる書類を準備しておく必要があります。

保険は、住所変更や名義変更の他に、受取人の変更や契約内容の見直しが必要になってきます。
2人の新生活に合ったプランを検討しましょう。

パスポートも訂正が必要です。
新婚旅行には旧姓で行っても構いませんが、新姓で行きたい場合は早めに手続きをとっておきましょう。
訂正申請の場合は、戸籍謄本または戸籍抄本、新姓の印鑑、現在有効なパスポート、本籍の都道府県が変わる場合は住民票、手数料を準備して、居住区の旅券窓口で「一般旅券訂正申請書」に記入し提出します。
本人が申請すれば、その場で訂正されたパスポートを受け取る事ができます。

訂正申請では写真やサインは変更されませんので、パスポートのサインを求められた時は旧姓でサインする事になります。
写真やサインを変更したい場合は新規で取得する事になります。
新規取得の場合は、戸籍謄本または戸籍抄本、住民票、写真、官製はがき、新姓の印鑑、本人確認書類として新住所新名義に切り替えた運転免許証を準備して、居住区の旅券窓口で「一般旅券発給申請書」に記入し提出します。
申請時に窓口でもらう「旅券引換書」に収入印紙を貼り、後日返送された官製はがきを持って、旅券窓口で受け取ります。

結婚すると住所や名義が変わります。
これら手続きは後回しにしてしまうと後々の生活に支障をきたしてしまうかもしれません。
1つ1つ漏れのないように手際よく行っていきましょう。