挙式1年~6カ月前


ハネムーンも兼ねて行ける海外挙式。

どんな時間を過ごしたいのか、旅の目的やテーマつくりが

エイア決定の重要なベースになります。

最近では、同行者が行きやすい場所で挙式をして、

ハネムーンはふたりで別のエイアに行くという傾向も。


また、旅のスタイルには、1つの都市でゆったりする「滞在型」と、

より多くの都市を巡る「周遊型」があります。

「滞在型」ではハワイやタヒチ、ニューカレドニアなどのビーチリゾートが、

「周遊型」では魅力的な国が集まるヨーロッパが人気です。

招待客を見送ったあと、新郎新婦は、媒酌人夫婦や世話役、司会者などお世話になった人たちに、気持ちをこめて感謝の言葉を述べます。

媒酌人に対しては、式後2、3日中に両家の親が自宅に伺って、お礼を手渡します。
あるいは、式当日、両家と新郎新婦がそろってお礼をするのがマナーです。

世話役や司会などの係をお願いした人には、披露宴の終了後に、お礼を渡します。
お世話になった結婚式場の係の人にも、ご祝儀を渡します。

結婚式場の費用は、ブライダル当日までに支払いをします。追加分は、当日か後日。
費用は両家折半が原則です。

新郎新婦は、ウェディングの最後に、両家の親に忘れずにお礼の言葉を述べます。
結婚披露宴の最後に、両家の代表者が招待客に挨拶をします。
両家の親と新郎新婦が会場の末席に並んで立ち、普通は新郎の父親が、自己紹介と結婚式出席へのお礼、新郎新婦への引き立てのお願い、媒酌人へのお礼などを述べます。

また、引き続いて新郎新婦があいさつを行うこともあります。
挨拶には、今後の決意などを加えます。

いずれの場合も、感謝の気持ちを伝えることが一番です。
心をこめて丁寧に、そして手短に述べましょう。

※新郎新婦の挨拶のポイント
結婚式・披露宴出席者への感謝の言葉
・スピーチなどへのお礼
・不行き届きな点へのお詫び
・新生活に向けての決意