TREND通信
新入学、就職など新生活が始まる4月。ようやく暖かくなって桜も咲き、わくわくした気持ちも高まってくる季節だ。
しかし、我が家の台所事情を見返すと浮かれてばかりもいられない。子どもがいれば、進学や就職、引越しなど新年度に伴う生活・環境の変化に合わせて、家計の組み直しを考えなければならないだろう。
例えば、財団法人こども未来財団の調査では、子ども1人を出産して大学卒業まで育て上げるのにおよそ2,370万円の費用がかかるとしている。この数字はもちろん個人差があるし、塾やレジャーなどの予算が入っているのだが、夫婦の生活費以外に数千万円ものお金が出ていってしまうのだ。
こうなると、いかに出費を減らしていくか、ということがポイントになりそうで、昨今では保障の見直しなどが注目されている。掛金が手頃で、保障内容の良い、つまりはコストパフォーマンスに優れた“備え”をすることがポイントとなってくる。
そこで今注目を集めているのが、全労済の保障だ。全労済とは、私たちの生活を脅かすさまざまな危険に対して、組合員相互に助け合うという活動を保険の仕組みを使って確立した保障事業をおこなう協同組合。設立から50年を超え、無理のない手頃な月々の掛金設定にもかかわらず保障が充実しており定評がある。
この全労済が提供する「こくみん共済」は、20種類以上もの豊富な保障をそろえており、きっと私たちのニーズに合う保障を見つけることができるはずだ。
中でも、今多くの人が行っているのが、手頃で総合的な保障が受けられるタイプと手厚い保障が受けられるタイプを組み合わせ、最適な保障を受ける工夫だ。
例えば、入院・通院から重度障がい、死亡保障まで幅広く備えることができる「総合タイプ」と、先進医療への対策など、医療重視の保障「医療安心H(ハーフ)タイプ」の組み合わせなどがある。
「総合タイプ」は、月々1,800円の掛金で、死亡・重度の障がいが残ったとき交通事故の場合1,200万円、病気等の場合400万円が保障される。さらに、5日以上連続して入院した場合、例えば交通事故なら、1日目から最高180日まで日額5,000円が支払われる。
一方、「医療安心H(ハーフ)タイプ」は、入院・通院・手術はもちろん、先進医療が備わった医療重視の保障。月々の掛金は1,150円で、日帰り入院から最高180日まで日額3,000円が支払われるほか、けがによる通院には1日目から最高90日目まで日額1,000円、1回手術を受けると30,000円、さらに、先進医療を受けた場合も最高300万円まで支払われる。
つまり、通院・入院など治療を受ける際の保障が手厚い「医療安心H(ハーフ)タイプ」と、万一の死亡保障もついている「総合タイプ」の組み合わせで全方位型の対策ができることになる。実際、月々2,950円という手頃な掛金で、例えば交通事故で5日以上連続して入院した場合、1日目から最高180日までであわせて日額8,000円(5日未満の入院は日額3,000円)の保障を受けることができるため、安心して治療に専念できる。
それだけでなく、子どもが生まれたときも安心な子ども向けの「キッズタイプ」も見逃せない。月々900円の掛金で、交通事故・不慮の事故・病気等による入院に1日目から日額5,000円の保障が出るほか、子どもがお邪魔したお宅で壷や花びんなど大切なものを万が一壊してしまったときも、第三者に対して最高100万円(免責5,000円)の保障もしてくれる。これで、子どもを安心して遊ばせることができるはず。
また、子どもの進学時期に合わせて教育資金として50万円か100万円の満期金を受け取れる「キッズ満期金付プラン」も組み合わせておけば(高校入学準備コース[※]に加入した場合、月々の掛金2,630円)、月々の掛金が3,530円で子どもの健康、遊び、そして進学までトータルに備えることができる。※加入年齢満0歳・満了年齢満15歳・満期金50万円型 の場合
馬鹿にできない育児費用をいかに捻出するかは、家計のコントロールにかかっている。であれば、全労済の保障のようなコストパフォーマンスの良い備えを見直すことも検討してみてはいかがだろうか。
子供を育てるのも大変ですね

改めて親に感謝しなきゃ
