アッコ、亡くなる前日に見舞う…安岡力也さん死去 | あいぽんの芸能チャンネル

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スポーツ報知

映画、テレビの悪役などで活躍した俳優、歌手の安岡力也(やすおか・りきや)さんが8日、午前6時1分、心不全のため東京都内の病院で死去した。65歳だった。肝細胞がんを患い、10年8月に長男・力斗さんの肝臓の一部を移植する生体肝移植を受けるなど、最近は闘病生活を続けていた。1970年代は映画「不良番長」シリーズなどでのヤクザ役で存在感を示し、80年代にはフジテレビ系のバラエティー番組「オレたちひょうきん族」に「ホタテマン」のキャラクターで登場、人気となったが、病魔には勝てなかった。

 歌手の和田アキ子(61)がこの日、自身が司会を務めるTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・前11時45分)で、前日(7日)に力也さんを見舞ったことを明かした。

 関係者から「危篤状態」と連絡を受け、夕方に病院に駆け付けたという和田は「全然、知らなかった。ギラン・バレー症候群を克服しつつあると聞いていたので…意識がなくて、酸素吸入器を付けて呼吸していた」と悲痛な表情で振り返った。

 「やせてて『話すことはできません』と言われたんだけど、
『力也、どうしたんだ』と言うとパッと目を見開いて握手をしようとした。
『そんな焦らなくても大丈夫だよ』って言ったんですよ」と声を震わせた。

 1968年のデビュー直後からの付き合い。「やんちゃだったから、すごく仲が良かったの。2人でよく遊んで飲んだ。
六本木を2人で歩くと『十戒』のごとく人がいなくなった。力也が『オラーッ』って歩くと、私が『大きな声出すんじゃねーよ』とか言ってね」としんみり。
「『もう一回来るね』って言ったら、今朝…ショックです。
いいヤツでした。本当にいいヤツでした。体がデカかったけど心優しい人でした。ご冥福をお祈りします」と目を潤ませた。