夏越の事前大祓式

大宮八幡宮にて、6/25〜6/30 の期間、10時〜15時の間、執り行われます。


「大祓は我が国に古くから伝わる神事で、日頃知らず知らずに犯した心身の罪穢を祓い清める行事です。形代に皆様の身代わりとして罪積を拭い移し、それを清らかな水に流すことで祓い清めます。又、ご家庭の車輛の目に見えない穢れを車形に託して祓い清め、交通安全をお祈りします。同封の形代・車形に必要事項をご記入下さい。」   と書かれています。


6月と12月に多くの神社で、茅の輪を見ます。6月は「夏越の大祓」 12月は「年越の大祓」


先日、渋谷区の金王八幡宮に参拝した際に、茅の輪神事の起源が書かれていました。


蘇民将来のおふだをどこかの神社で見た事ある気がします。


多くの神社で、茅の輪をくぐったり、形代に罪穢れを移し納める所はありますが、大宮八幡宮では、事前大祓式をして頂けます。


受付をして、人形の形代と1cm四方の紙としめ縄の一部みたいなワラが入っている袋を受け取ります。

車のお祓いは、車形があるようです。

初穂料:1000円より 茅の輪御守を頂けます



福笹を授かり、テント内に通されます。紙の袈裟?をかけスタンバイします。

神職の方が来られ、やり方を説明して下さいます。


袋から1㎝大の紙(たくさん入ってます)とワラを取り出して、自分の身体に「左右左」と掛けます。人型の形代で自分の体をなでて、3回息を吹きかけ自分に付いている罪穢れを形代に移します。その形代を袋に納め、台の上に置き、神職の方が榊?でお祓いをしてくれて終了となります。

それから、茅の輪を潜り参拝します。

納めた形代は、6月30日の大祓の神事でお祓いされるそうです。




参拝先で、出会った茅の輪です。今年の写真ではありませんし、時期もごちゃ混ぜですが・・・


神田明神

神田明神には、ペット用なのか、小さいサイズの茅の輪がありました。

 ↓ 手前が小さい茅の輪で、赤い柵の所に人間がくぐる茅の輪がありました。


 ↓ コチラは、年末の年越の大祓の時のもの。拝殿ではなく、大黒様の前に設置していました。



日枝神社





東京大神宮



金王八幡宮



大山阿夫利神社



日光二荒山神社


今年の半年の罪穢れを祓い、スッキリと残りの半年を迎えれます。