今回の話を聞くと、話し言葉が上手くなり、
論理的な話し方が出来るようになり、
自分の症状を的確に医師、その他の人に伝えられるようになります。
(今回の記事は、話しベタで、疾病を患っている方を対象に書いています)
それは何かというと「本を朗読すること」です。
なぜこれが有効かというと、
東北大学教授、川島隆太氏は、
著書「現代人のための脳鍛錬」の中で、
「新聞を黙読するだけでも脳は活性化されるが、音読すると効果がぐんと高まる~」、と新聞音読による脳のトレーニングを勧めています。
私も書籍を音読することで、
以前は支離滅裂になりがちな対話しか出来なかったのが、
話に論理性を取り込むことが出来、言葉によるコミュニケーション力を向上させることが徐々に出来る様になりました。
これにより、医師等に症状を的確に伝えることが出来、治療効果が向上しました。
「話し言葉の回復法」
単純ですが、自分の好きな本や新聞のコラム欄などを声を出して読む。
それでは、今すぐ読みたい本の朗読を始めましょう。
お読み下さりありがとうございます。