Nam de Khamde -15ページ目

Nam de Khamde

あれもこれも書きたいことを書きたいように。

気の向くまま、思いのままに
のんびりとまいりましょ・・・。

前回の記事で「薬王院峰中修行会」に参加した記事を書きましたが。



苦手な山登りをクリアしようと頑張れたのは、ご年配の方々に負けられないという思いもありましたが汗

もうひとつ後押しされる要員があったのです。


それが「子供やまぶし」。



7月24日に我が家の子供たちは薬王院主催の「子供やまぶし会」に参加していました。



日帰りの行程ですが、大人たちと同じように「滝修行」あり、「登山」あり、「お勤め」あり、「護摩修行」ありで頑張ってきた子供たち。


同じ琵琶滝に入り、同じコースを歩く。




母親の私が「ギブアップドクロ」というわけにはいきませんからっ!!

「親の意地」ってもんです!!!


・・・ってか、ちぃさい意地ですなぁ。。。。


あーーーぁ、ちぃさっ!!シラー



でもね。

子供たちはアレを体験したおかげで、私が何をしに去年冬と今夏に高尾山に一泊するのかが理解できたようで。

「おかぁさん!頑張ってね!!」

「寒かった??きつかった??」と思いやる気持ちも持てたようです。



なにしろ大事なのは「体験すること」。


口でナンボ教えても、実体験に勝るものはない!!


それだからこそ、人の傷みを自分のことのように分かる。

苦しさや頑張りも分かる。

「人の気持ちを思い描くこと」こそが「思いやり」ということなのでしょうなぁ。


・・・と思った、ある日のおかぁちゃんでしたにひひ

先の週末、高尾山で行われました信徒峰中修行会(しんとぶっちゅうしゅぎょうえ)に参加してまいりました。


その更に前の週。。。

キャンプ場でおバカさんな怪我をした私。

膝や脛など脚部を中心に打撲と擦り傷をコシラエてしまっていたため、ちょっぴり参加を悩みましたが。



今回で2度目の参加となるわけだし・・・

薬王院通算100回目の記念すべき修行会だし。


というわけで。


やっぱり参加することにいたしました!!



Self Control
総勢130名近くの大行列!

男性陣は蛇滝、女性陣は琵琶滝にて「滝修行」に向かいます!



Self Control
ここは琵琶滝。

去年の11月、女性陣は蛇滝で修行したんだけどね。

今回は女性陣は琵琶滝修行でした!


滝に入る前に、色々とお作法があるわけですが。。。。

滝場に入る前のお作法が、身を引き締めてくれます!!

私は、この何とも言えない緊張感が好きなのねぇラブラブ


滝の中では先達さんたちが般若心経を唱えて下さる間

滝の中で一人、ご宝号を大きな声で唱える。

先達さんの声と行者(私たち)との声のコラボが、なんとも気持ちが良くて。


やっぱり参加して良かったわぁーーー音譜


と冷たい滝場から上がる私は、思っていたのでありました。



滝から出た後は、頂上にある本堂を目指すわけですが。

なんと!登るルートには「健脚家コース」と書かれた小さな看板が。

「自信のない方は・・・」みたいな注意書きも。



滝よりも経読みよりも、写経よりもなによりも・・・・

この「登る」ことを唯一の苦手とする私としては。

ここで、すでに心が折れそうなのですが・・・。



せっかく来たのだから、、、

しかも、私よりもずっと年上の方も登るのだから。

と自分を叱責しながら登ることに!


「死ぬ!」「ぜったい死ぬ!!」「・・・息がぁ叫び」「苦しい・・・死ぬ。」

「私を置いて、皆で先に行ってくれ!」と言いたい自分を必死に抑え込みながら。


あと5分、、、この急斜面の登りが続いたら・・・・

絶対、死ぬっ!!

と思ったところで、十一丁目茶屋の前に到着。

命拾いいたしました!!


Self Control
十一丁目茶屋から神奈川横浜方面を撮影。



そこから本堂までは、割と楽に歩けるので助かりました。


そのあとは経を何遍も読み上げる「千巻経」という行をおこなったり。


翌朝4時起きで瞑想の時間があったり、土砂降りの中をお務めを行ったり。


なかなか良い時間を体験いたしました!!


おまけは1日目のお夕飯と翌朝の朝食の映像です。


Self Control
夕飯。




Self Control
朝食。


滋養がつくものばかりですね!!

数回前のブログに、石鹸を手作りした記事を書いたかと思いますが。


4週間の熟成期間を経て、このたび晴れて使ってみることにいたしやしたっ音譜





使用感は・・・・

泡立ちはあまりありませんが、クリームのようにねっとりとした感触です。

何と言えばいいかしら・・・・

とにかく肌にピタッと吸いつくような石鹸です。


そのような状態ですから

タオルなどにすりつけて泡だてて使うというよりは

手にとって優しく撫でる様に洗うという感じでしょうか。


肌をゴシゴシ擦るわけではないので、かえって肌にはダメージが少ないかも。


洗い流すと・・・・

サッパリ!!!

ですが、必要な潤いは残したままという感じ。

サッパリだけどシットリ音譜です。



上手い事出来ました!!!


初めての「手作り石鹸」にしては上出来な仕上がりと自負しておりますクラッカー



香りのバランスや、鹸化率の具合でも感触がずいぶん違うと思うので試す余地ありです!!!