前回の記事で「薬王院峰中修行会」に参加した記事を書きましたが。
苦手な山登りをクリアしようと頑張れたのは、ご年配の方々に負けられないという思いもありましたが![]()
もうひとつ後押しされる要員があったのです。
それが「子供やまぶし」。
7月24日に我が家の子供たちは薬王院主催の「子供やまぶし会」に参加していました。
日帰りの行程ですが、大人たちと同じように「滝修行」あり、「登山」あり、「お勤め」あり、「護摩修行」ありで頑張ってきた子供たち。
同じ琵琶滝に入り、同じコースを歩く。
母親の私が「ギブアップ
」というわけにはいきませんからっ!!
「親の意地」ってもんです!!!
・・・ってか、ちぃさい意地ですなぁ。。。。
あーーーぁ、ちぃさっ!!![]()
でもね。
子供たちはアレを体験したおかげで、私が何をしに去年冬と今夏に高尾山に一泊するのかが理解できたようで。
「おかぁさん!頑張ってね!!」
「寒かった??きつかった??」と思いやる気持ちも持てたようです。
なにしろ大事なのは「体験すること」。
口でナンボ教えても、実体験に勝るものはない!!
それだからこそ、人の傷みを自分のことのように分かる。
苦しさや頑張りも分かる。
「人の気持ちを思い描くこと」こそが「思いやり」ということなのでしょうなぁ。
・・・と思った、ある日のおかぁちゃんでした![]()




