Nam de Khamde -13ページ目

Nam de Khamde

あれもこれも書きたいことを書きたいように。

気の向くまま、思いのままに
のんびりとまいりましょ・・・。

さて、前回の記事で産土神様と土地神様の違いが(簡単ですが)分かったところで、次は鎮守する神社を調べるわけですが。

これがなかなか・・・。

ずっと昔から住んでいる土地なら、そこの長老に聞けば良いでしょうが。

新興住宅地の場合は・・・なかなか難しい!!


では、どのようにすればいいのか?!


有難いことに鎮守する神社を即座に答えてくださる、あるいは分かりそうな方を紹介して下さるところがあります。神社本庁です。

または各都道府県の神社庁に問い合わせるといいでしょう。

今回、私は東京都神社庁に問い合わせをして「子供の産土神社を調べたいのですが。」と聞いてみました。


すると「その地域を管轄する宮司さんの電話番号をご紹介しますので、詳しく聞いてみてください。」とのこと。

そして早速、問い合わせをしたところ、とても丁寧に神社の場所を教えて下さいました。



次女の産土様は無人の小さな神社でした。

一方、長女に関して言えば。

神社庁の鹿児島の支部に問い合わせてみました。

「実家が××で、その時の私の住民票の届けは東京で・・・里帰り出産で××に戻って、●●産婦人科で出産しました。どこが産土神社でしょうか??」とあからさまに聞いてみた。

話してるうちに、かごんま弁になる私。かごんま弁で返してくれる宮司さん。「むずかしかねぇ。どげんなったろかい??」なんて言っている宮司さん。なんだか懐かしい友達と会話している気分になって「むずかしかでしょ?どうすればよかかねぇ。と思って・・・」と私。しまいには雑談も入り、ゲラゲラ笑いながら話す始末。

とりあえず、実家に帰省した時にでも本来の産土様に参って、普段は出産後に戻った東京の住まいの鎮守様に参ったらいいのではないか。ということになりました。



というわけで長女の出生地の産土様は大きな神社だということが判明。

私と同じ産土様です。

小さくても大きくても良いのです。

子供たちを御守護してくださる神社が分かっただけで、とても気持ちが穏やかになれました。





続いて土地神様についてお話をしたいのですが。

これまた、長文になりそうあせる

続きは次回ということで。。。



今日から二学期。本



子供達の自由研究メモは意外にもサラッと終ってしまいまして。

見栄えもそこそこの内容。

ホッと安堵するワタクシでした。

さて、そんな夏休みの自由研究をまとめる子供達を見ていたら、自分でも何か調べたくなった私。べーっだ!



以前から愛読している透明先生ブログ 音譜の中で「産土神様」や「土地神様」のことを少し触れている記事があったのね。


「産土神(うぶすながみ)」・・・個人個人を御守護してくださる神様(神社)

「土地神」・・・住まい・家族・氏族を御守護してくださる神様(神社)

という理解でいいと思うのだけど。



それでね・・・。

「この辺で大きな神社は●●神社だから、たぶん●●神社にお参りに行けば良いんだよね!」

なんて、ずーーーーっと思っていた私。

透明先生ブログ の愛読者でありながら、なんと浅はかな・・・。)

ところが、この夏休みの後半に来て、急に「それではイカン!!ちゃんと調べなきゃ!!」と思いまして、調べることにしました。



星「産土神(産土神社)」

私たちがこの世に生まれおちた瞬間に、その土地を鎮守されている神様(神社)です。

たとえば自宅出産で生まれた場合は、自宅の土地を鎮守する神社が産土神社になるわけです。

現代では自宅出産は少なくなっているので、なかなか判断が難しいところですよね。

助産院や産婦人科病院で生まれた場合は、その住所を調べて、その土地を鎮守する神社を調べることになります。

とは言っても、産土神社について各神社に伺っても判断は「生まれた出生場所だ」というところもあるし、「出産して、家に戻るでしょ。戻った家の住所だよ。」と教えてくれるところもあります。

あとはご自身の判断ということになるのかもしれませんね。

私の場合、長女を里帰り出産しているので、余計にややこしい。

これにまつわる話はのちほどいたしましょう。

星「土地神様」

いわゆる氏神様と言えますね。

本来であれば、住まいを移した時に居住する土地を鎮守する神様にご挨拶に行かなければいけません。

「これから●●に住みます、▲▲というものです。よろしくお願いします。」と。

昔は一族全員が同じ地域に住むことが多く、大きな移動がなかったと考えられますよね。

ですから土地神様=その一族(氏)の神様=氏神様ということになるわけです。

現代では、生まれた土地と生活を営む場所が生涯にわたって同じということは、本当に稀なことになっていると思います。




ひらめき電球さぁ、今回の記事はここまで。

かなりの長文になりそうです。

いくつかに分けて、載せていきますねニコニコ



残すところ、あと1日。


長かったねぇ、夏休み。


暑かったねぇ、夏休み。



・・・で、ところで宿題は終わったのかい??



って、3日前から子供たちに事情徴収。




おいおいパンチ!

まだ自由研究をやってない???


まだ漢字ドリルが8ページ残っている??


算数ドリルが・・・・・

絵日記が・・・

観察日記が・・・・叫び




君たちには危機感ってものがないのかぁ~~っパンチ!



焦っているのは、なぜか親だけで。


子供たちは涼しい顔をしています・・・汗