ケンシロウは、海のリハクの部下にユリヤを待つように言われたが、ラオウを止めなければユリヤにも安息の地は無いと思いラオウの前に自分から来ました。
そして、海のリハクを助けケンシロウとラオウの戦いが始まった時に、ケンシロウの実力ではラオウにはまだまだ敵わないと思っていたリハクの予想を大きく上回っていました。
ケンシロウは、北斗神拳最終奥義でもあった無想転生を習得しており、この無想転生という奥義は北斗神拳伝承者の中でも極めた者がいないという程の奥義でした。
そしてラオウは無想転生を習得したケンシロウの前では、ラオウの拳は通用せずいよいよラオウもここで敗れたと思いました。
