表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載 -124ページ目

表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載

原宿同潤会青山アパート跡地、2005年建設時から表参道地元住民ブランドマーケッター山本康博が情報完全攻略。全テナント情報

表参道ヒルズの座標は、E139.42.43.5、N35.39.50.6です。 上空から見ると、裏の神宮前小学校の敷地の方が広いように見えますね。敷地面積は神宮前小学校が5,074㎡で表参道ヒルズは6,051㎡です。ヒルズのほうが一割ほど広いです。

この小学校は東京都によると大正12年4月15日(1923年)開校学校番号213-220の伝統ある学校です。しかし、開校からわずか数ヵ月後に関東大震災に見舞われて残念ながら新しい校舎は消失してしまいました。前身の親学校の隠田小学校としてみると明治14年(1881年)開校ですから関東大震災よりも17年前に出来たことになります。124年もの歴史ある学校です。現校舎は昭和48年2月に完成しました。神宮前小学校では東京都の公式見解とはちがって開校日を1930(昭和5年)年4月26日としています。これは、当時分教場だった神宮前小学校が自主独立したのがそのときだったからのようです。渋谷区誕生の1932(昭和7年)年よりも前に2年前にできました。それから、余談ですがこの土地は、そもそも広島藩の屋敷の土地であって、最初はお願いをしてお借りしていたのが始まりです。

表参道ヒルズの第一次案では、表参道ヒルズと同じくらいの敷地を持つ神宮前小学校を表参道ヒルズがもらって、今となりにできているポロラルフローレンのところに新しい学校ビルを建てて、道の上に渡り廊下をつけ、表参道ヒルズの屋上に校庭を作るという計画だったんですよ。日本初のエレベータービル小学校で校庭がなんと商業ビルの上にある公立小学校となる予定だったんです。地元の意見によって小学校の敷地は守られました。 エレベーターで教室を移動する小学生というのは不自然な気がします。

関東大震災のときに世界からの義援金でできた同潤会は公的賃貸アパートだったのですよ。太平洋戦争で同潤会があまり焼けなかったのはアメリカのロックフェラー氏が大金を寄付したからだとの噂まであります。そのおかげで、終戦昭和20年には、神宮前小学校生徒がアパートで勉強させてもらえました。 また、つい最近の平成9年(1997年)までこの敷地は東京都のものだったんですよ。

写真は工事前のものです。 ちなみに、東京都で一番古い小学校は、立川市の第一小学校の明治3年3月3日です。神宮前小学校は1,342学校中354番目に古い学校です。
 


表参道の新しいランドマーク「表参道ヒルズ」商業テナント決定
新コンセプトの「最上質な大人の店」約90店舗を集積


森ビル株式会社(本社:港区六本木 代表取締役社長:森 稔)は、神宮前四丁目地区市街地再開発組合(理事長:石井 徹)と共に推進している複合施設「表参道ヒルズ(神宮前四丁目地区第一種市街地再開発事業)」の中核施設となる商業施設の出店テナントを、この度決定いたしました。なお商業施設のオープン日は2006年2月11日となります。

いままでにないハイクオリティな商業施設の誕生

“伝統的・本格的・上質”をキーワードに、国内外から、洗練された大人をターゲットとした約90店舗が集積。そのうち初出店(日本初直営含む)と既存店の新業態が約半数、また表参道ヒルズ店を旗艦店とする店舗も半数にのぼります。メインターゲットは、年齢にこだわりなく、ファッション感度が高い、都会的な生活を志向する男女や、世界中から東京を訪れる人々を想定しています。また、世界に向けた表参道発、日本初のこだわりのモノやサービスなどを 紹介する今回の店舗構成は、このようなターゲット想定を十分に満たすとともに、表参道という立地を活かし、さらに新しい発信を目指す「表参道ヒルズ」にふさわしいものとなっています。

表参道は日本を代表するストリートとして国際的に注目されているエリアですが、今回誕生する「表参道ヒルズ」はいままでの歴史と伝統をふまえつつ、さまざまな形でファッションやライフスタイル、食などの新しい提案・発信をし、表参道の新たな時代の幕開けを目指します。


【表参道ヒルズ概要】

当事業は、表参道のランドマークとして長く親しまれてきた旧同潤会青山アパートの建替事業です。施工区域は、地下鉄表参道駅から明治神宮へと至る"表参道"の中間に位 置し、地上6階地下6階、延床面積33,916.13m2、商業施設と住宅、駐車場などからなる複合施設で、建物竣工予定は2006年1月です。建築家の安藤忠雄氏を起用し、表参道の歴史的景観・環境に配慮した設計となっています。表参道のケヤキ並木との調和を考慮し、地下空間を最大限効果 的に活用することで建物本体の高さを抑えています。さらにケヤキ並木と連続する建物の屋上緑化も実施しています。

また、多くの人々に親しまれてきた旧同潤会青山アパートの外壁の一部を再生し、新しいランドマークとして親しまれる施設を目指すとともに、人々の記憶に刻まれた景観を次の世代へと継承いたします。


【表参道ヒルズ 建築概要】

計画名称 神宮前四丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地 東京都渋谷区神宮前四丁目
区域面積 約1.2ha
敷地面積 6,051.36m2
延床面積 33,916.13m2(駐車場含む)
階数 地上6階、地下6階
最高高さ 23.3m
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造、及び鉄骨造

用途 店舗、共同住宅、駐車場、他
駐車場 住宅用20台、店舗用196台
設計者 安藤忠雄建築研究所・森ビル設計共同企業体
事業主 神宮前四丁目地区市街地再開発組合
竣工 2006年1月(予定)

2005年10月13日
森ビル株式会社


商業施設は建国記念日でもある、2月11日(土)グランドオープンですが、建物をゼネコンから引き渡される竣工は1月17日(火)となります。今後も情報を追いかけます。

建築情報は森ビルの下記サイトでご覧いただけます。
http://www.mori.co.jp/projects/omotesando/

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森ビルは13日、建設中の複合施設「表参道ヒルズ」を来年1月にオープンすると発表した。テナントにはファッションブランドのイヴ・サンローランなどが日本の旗艦店を出店、新たな人気スポットになりそうだ。

表参道ヒルズは、昭和2年に建設され、表参道の「顔」として親しまれた「旧同潤会青山アパート」の建て替え事業の一環。設計を手がけた建築家の安藤忠雄さんの意向で、ヒルズの中核となるビルにはアパートと同じ素材の外壁が使われる。

ビルは周辺の景観に配慮した6階建てで、商業施設と賃貸住宅などで構成。人気レストランのチェーン店やギャラリーも入居する。森ビルでは「洗練された大人をターゲットにしたい」としており、年間150億円の売り上げを目指している。

産経新聞2005年


3階(レストラン、カフェ、バー、フード、リカー)

オトナが普段使いできる “こだわりの逸品” を提供するレストランやカフェ、フードショップの集積。和食で知られる「暗闇坂 宮下」が手掛ける「洋食MIYASHITA」や、素材にこだわった野菜料理を炉端スタイルで提供する「やさい家 めい」など料理・サービス・インテリア、全てにこだわりとオリジナリティが体感できます。また、世界へ向けた日本酒文化の発信を目指す「はせがわ酒店」や世界中から集めたハイクオリティなスパイスの販売と、そのスパイスを使った料理が楽しめる「POIVRIER」など食のプロにも注目されるクオリティのフロアです。

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2階(アパレル、バッグ、シューズ、ジュエリー、アクセサリー、ライフスタイルグッズ)

自己表現にこだわりをもつ人たちのファッションニーズに応えるコンセプトショップを集積。英国屈指のテーラー「GIEVES&HAWKES」の旗艦店をはじめ、豊富なアンティーク時計の販売から修理まで可能な「CARESE(ケアーズ)J、そしてまったく新しい男性のジュエリーライフを提案する「SJX」などハイレベルなオーダーに対応するアトリエやマイスタ‐の伝統的技術を体感できるショップやサービスが充実したテナントを集積します。

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1階(アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリー、ライフタイルグッズ、カフェ)

世界から注目されるインターナショナルブティックやコレクションブランドを集積。「Dolce & Gabbana」や「Yves Saint Laurent」の旗艦店をはじめ、日本初出店となるシューズ・バッグの「Jimmy Choo」、機械式時計の「ROGER DUBUIS」など、新しいトレンドを発信するハイクオリティなファッションアイテムを提案します。表参道に面したゾーンには、スタイリッシュなカフェやギャラリーが登場。日本の代表的なファッションストリートのメッセージとしてふさわしい環境を創出します。

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地下1階(アパレル、バッグ、シューズ、ジュエリー、アクセサリー、ネイルサロン、カフェ)

ファッション感度の高いオトナの女性に向けたセレクトショップやジュエリー、アクセサリーをはじめ、バッグやシューズを幅広く集積。次世代を牽引するクリエイターによるショップや新業態ショップ、日本人や日系デザイナーにフィーチャーしたショップなど、世界で認められる “日本発” を意識した新しいスタイルを提案します。

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地下2階(アパレル、ライフスタイルグッズ、インテリアグッズ、ビューティー)

都市生活を満喫している高感度な人たちのライフスタイルを華やかに彩る、ワンランク上のセンスを兼ね備えたショップを集積。イタリアを代表する工業デザイナー、エンツォ・マーリ氏による新作ファニチャーブランド「HIDA」や、バラをテーマにしたコンセプトショップ「de La Rose… 」、真の美と健康を追求した「Le Bois」など “伝統的・本格的・上質” を求めるオトナが満足するモノやサービスを提供します。

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地下3階(ライフスタイル雑貨、イタリア雑貨、ステーショナリー、ホビー、ホームエレクトロニクス、カフェ、バー、リカー)

成熱した価値観を持ったオトナのオフタイムに彩りをそえるショップの集積。ソニー・ファミリークラブが展開するウェブサイト「BEYES」初のリアルストアをはじめ、バーを併設したRCサーキットショップ・バー「KYOSHO OMOTESANDO」など、オトナの男性の「遊び心」を本気にさせます。また、約80種類のワインがテイスティングできるワインションプ「Bisty's Wine Salon」など、新しい切り口でコンテンポラリーかつハイクオリティなアイテムを提案するフロアです。

森ビル株式会社
 


表参道ヒルズの開発コンセプトは、
(1)表参道との景観との調和
(2)独創的なスパイラルスロープ
(3)ケヤキと暮らす住宅
(4)安全で災害に強い街づくり
(5)緑をはぐくむ屋上庭園
(6)外壁の一部を再生
の6点だそうです。(安藤忠雄氏)

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表参道ヒルズの商業エリアは、西館(地上2階から地下2階)、本館(地上3階から地下3階)、同潤館〈地上3階から1階)の3つの建物からなり、本館地下4階には182台のお客様駐車場を売備します。本館の中央となる6階層の吹き抜け空間の周りに、表参道の坂とほぼ同じ勾配の螺旋状の坂“スパイラルスロープ”を施し、このスロープに沿ってショップやレストランが路面店感覚で連続的に並びます。回遊性を創出する吹き抜け周りは、地下3階まで自然光が降り注ぎ、館内にもうひとつの”表参道”の街歩きを演出します。


【ターゲット】
メインターゲットは、遊び心に溢れ、創造することを楽しみ、マイナス10歳のマインドを持つ表参道を愛する「O・TO・NA」※たち。ファッション感度が高く、都会的な生活を志向するエイジレスな男女や世界中から東京を訪れるクリエイター、アーティスト、ジャーナリストもターゲットに含まれます。
※「O」0riginality/オリジナル(個性)溢れるライフスタイルを持ち、
「TO」Together/トゥギャザー(仲間)を大切にし、
「NA」Nationality/ナショナリティ(国民性)を大切に思い、グローバルな感覚も兼ね備える人


【MDコンセプト】
コンセプトは“INDEX OF CREATIVE AND LIMITED EDlT10N~厳選されたクリエイティブを探し出す場~“。表参道ヒルズ全体が、ライフスタイルに対して新しい解釈を与えるような最新の編集情報“暮らし方、使いこなし方"を発信し続けます。また、この中で貫かれているのが「こだわり=RE」のフィロソフイー。それは、伝統的、本格的、上質的なモノやヨトに新たな時代に向けての「RE」※のエッセンスを加えて、世界に向けた表参道発、日本初のこだわりのモノやコトを創造することです。
※RE(例)
REBIRTH:誕生
REDISCOVERY:発見
REMIX:構成
RECREATION:創造
REINVENTION:発見

森ビル株式会社