表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載 -123ページ目

表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載

原宿同潤会青山アパート跡地、2005年建設時から表参道地元住民ブランドマーケッター山本康博が情報完全攻略。全テナント情報



表参道ヒルズ住居部名称「ゼルコバテラス」空中住居!今、メディアで耐震強度データ偽造問題が騒がれていますが、これは安藤忠雄さん設計だから大丈夫です!しかし、私は、この空中に浮かんだ部屋は正直怖いです。バルコニーから下を覗いたら下に何も無いんですよ。空中賃貸マンションです。日本で初めてかも? それはそれで、好みでいいかも?安藤忠雄さんは、すごい設計考えますね!さすが超一流!

 


鋼鉄製の枠を取り付けていました。やはり、地下4~6階までが駐車場なので、高さ制限があるのでしょう。高さ制限は、トラック2.9m、乗用車2.1mだそうです。住居者専用の裏側入り口の駐車場の高さ制限は、2.15mです。ご参考までに。

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神宮前小学校方面からの裏側の写真。裏側は、お店部分はコンクリートで、住居部分は、玄関となっています。クーラーも設置済みのようです。建物の上部にかすかに、Diorディオールビルの星印が見えます。

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今日、夜に撮影に行きましたら、不思議なイルミネーションがされていました。テストでの点灯でしょうか?奥にあるのは住居部分です。住居部分との境です。

★本日25日夜11時くらいに見ましたら、また、別の場所が点灯テストしていました。すごく綺麗でしたよ!クリスマス用に、ガラス張り前面にイルミネーションをやるようですね。きっと、素晴らしく綺麗ですよ。ぜひ、クリスマス時期にお越しください。詳細の時期については、このブログでお知らせします。お楽しみに!”

それと、かなり前ですが、数面のガラスパネルがグリーンに点灯されていたこともありました。これは、すごいインパクトでした!いろんな仕掛けを考えているようです。 昔、欅(けやき)のイルミネーションも、木につけてる途中にテスト点灯していました。深夜しか見ることができませんでした。

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「表参道ヒルズ」の駅となる「銀座線の表参道駅」は昭和13年(今から67年前)開業した時は、もともと「青山六丁目」という駅名でしたが、翌年昭和14年に「神宮前駅」と改名され、それから昭和53年まで40年間もの間「神宮前駅」でした。(昭和16年12月8日は太平洋戦争勃発のきっかけ宣戦布告、真珠湾攻撃の日でした。そういった時代です)

そして、いまから33年前の昭和47年に千代田線表参道駅が開業した時には、まだ「神宮前」駅のままでしたが、その6年後の昭和53年に銀座線と千代田線の駅が一体化した時にやっと「表参道駅」となりました。「表参道」という名前になるまで銀座線開業から40年もかかってしまったのですね。 しかし、現在地名として、「表参道」、また、「原宿」という地名は無いのです。

駅のある実態の地名は「神宮前」と「北青山」と「南青山」にまたがって作られています。歴史はとても複雑。 余談になりますが、、、、。とくに表参道、原宿という名称は、とても複雑です。なにせ、地名に無いのだから、どこが表参道で、どこが原宿なのだかさっぱりわからない。

たとえば、おもちゃの「キディーランド」は原宿?表参道?数件となりのシャネルやディオールビルは原宿?向かいに出来る「表参道ヒルズ」は、キディーランドの向かいだから、原宿? 地元民からすると、分かれ目は、きっと明治通りではなく、渋谷川(キャットストリート)を境に、原宿と表参道に分かれるのではないかと考えます。きっちりと、渋谷川を境に、神宮前5丁目(表参道寄り)、神宮前6丁目(原宿寄り)となっています。

しかし、「表参道ヒルズ」のある側、つまり神宮前4丁目は、渋谷川で神宮前3丁目と別れていないのです。縦割りなのが不思議です、、、。 と言うことは、、私は、神宮前5丁目在住なので、表参道グループとなるわけか?生まれは南青山なので、どっちにしろ表参道グループということとなります。

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表参道ヒルズの裏にある神宮前小学校校門画像です。子どもたちは、同潤会青山アパートを壊すところから出来上がるまで見ていました。歴史の証人ですね。