■仏ファッション界の巨匠イヴ・サンローラン氏2008年6月1日死去。 | 表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載

表参道ヒルズ専門・完全攻略ブログ 全テナント掲載

原宿同潤会青山アパート跡地、2005年建設時から表参道地元住民ブランドマーケッター山本康博が情報完全攻略。全テナント情報



非常に残念なニュースです。表参道ヒルズ一階に入っているサンローランブティックはどういった反応なのでしょうか。

20世紀の仏ファッション界の巨匠イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)氏が1日、パリ(Paris)市内で死亡した。Pierre-Berge-Saint Laurent Foundation(ピエール・ベルジェ・イヴ・サンローラン財団財団)が同日、明らかにした。  クリスチャン・ディオール(Christian Dior)、ココ・シャネル(Coco Chanel)、ポール・ポワレ(Paul Poiret)らとともに、20世紀のファッション界をリードした。トップデザイナーとして40年にわたり活躍していたが、2002年に引退したあとは長年、闘病生活を送っていた。

サンローラン氏は1936年8月1日、当時仏領だったアルジェリアの沿岸都市オラン(Oran)で誕生した。孤独で内気だったサンローラン少年はやがて服飾デザインに目覚める。1953年、17歳のとき、スケッチブックにしたためたデザインを携えてパリに上京。これがヴォーグ(Vogue)誌の編集者だったミッシェル・デブリュノフ(Michel de Brunoff)の目に留まり、発表された。

翌年、パリで行われた4つのデザインコンテストのうち、サンローラン氏が3つで優勝。残る1つは、現在シャネル(Chanel)のデザイナーを務めているカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が優勝した。若き青年の才能を見出したデブリュノフ氏は、クリスチャン・ディオールにサンローラン氏を紹介する。ディオールの後継者として瞬く間に頭角を現したサンローラン氏は3年後、ディオールが死亡した際、同ブランドを引き継いだ。

2008年6月2日 AFP