
表参道ヒルズ、イルミネーションアカリウムの工事中の写真です。
2006年12月5日(火)17時ごろから点灯するアカリウムの構造です。今ある、街灯に灯篭のようなものをつけて電気制御するという優れものです。アカリウムイベント詳細は、こちらの過去記事をご覧ください。
1基につき4台のアップライトLEDと1,100個の電球色星球LEDを内蔵しています。直方体の光る部分は二層のメッシュ幕(不燃性の布素材)になっており、アップライトLEDが直方体の最下方から上方のメッシュ幕に向かって光を放ちます。アップライトLED は最大1,670万色の表現が可能で、それを受けてメッシュ幕が光る仕組みです。
メッシュ幕の内側に1基あたり1,100個の電球色星球LEDが設置され、プログラムによってきらめき等の演出が可能となります。なお、『表参道akarium』実施の際、表参道の街路灯を一部消灯するため、歩道面照度の確保用に「akari」の袴部分に蛍光灯を設置しています。