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Record China 8月12日(火)20時16分配信
最新プロパガンダ写真「泥水カップ麺」から読み取る中国人民解放軍の成長
プロパガンダ写真はお好きですか?ボクは嫌いじゃありません、笑えるからただし笑えないようなネタはノーサンキューですが
プロパガンダ写真はお好きですか?ボクは嫌いじゃありません、笑えるからただし笑えないようなネタはノーサンキューですが以前、中国の労働英雄・雷鋒の記念館を訪ねたことがあるのですが、暗闇の中、懐中電灯で読書する雷鋒の写真に大爆笑しました

【その他の写真】

今、中国でまた笑えるプロパガンダ写真、「雲南省の地震、泥水で作ったカップラーメンを食べて頑張る人民解放軍兵士」が話題となっています

■泥水カップラーメン報道

問題の写真には「雲南省の地震の救援活動で現場に入った人民解放軍兵士、消防士食料はカップ麺しかないが、地震の影響で地下水も水道水も濁っているきれいな水は負傷者に優先的に与えなければならないため、濁った水でカップラーメンを食べるしかない」というキャプションがついています人民解放軍兵士は我が身の犠牲も顧みず頑張っています、というちょっといい話なのですが、これにクレームをつけたのが中国のタカ派新聞として有名な環球時報

前線部隊に話を聞いたところニセニュースとのお答え浄水キットを持っているし、汚い水を飲むなんてありえねー頑張っている前線部隊の士気を削ぐようなことはやめてって言ってますぜ

とのことところがこの記事が出てまもなく環球時報関係者がSNSで「動画を見たけど本当でした必要な物を被災者に分け与えて自分の身をいとわないのは人民解放軍の伝統でした」と謝罪しています

■プロパガンダ、ばれちゃいました

このバカ騒ぎをいったいどのように理解すればいいのでしょうか?

恐らく「人民解放軍は超人的な努力で救援活動を頑張っている」というプロパガンダ報道に、環球時報がマジツッコミしてしまったことが問題です

中国のネットでは写真の問題点も指摘されていますそれは泥水カップラーメンがらみのもう1枚の写真の矛盾です泥水をわかしている鍋の後ろで、なんと人民解放軍兵士がペットボトルのミネラルウォーターを持っているではありませんか水あるじゃん!なんとも詰めが甘いプロパガンダ報道なのであります

■中国の成長に追いつけないプロパガンダ

この「人民解放軍兵士の超人的努力プロパガンダ」は災害報道のたびに繰り返されるわけで、これまではたいして問題にもならなかったわけです今回、ちょこっと騒ぎになったことに中国の変化を感じました

もしこれが日本の自衛隊に関する報道だったらどうなるでしょうか?
「二次災害乙」
「日本の兵站は二次大戦から変わってないのだなぁ」
「被害者増やしてどーする」
「左舷弾幕薄いよ」
と批判の声があふれかえることは間違いないでしょう

中国も経済成長を重ね、そうしたツッコミがでてくる先進国の仲間入りを果たしたがゆえの騒ぎというのが私の見立てですそも、こんな報道を流しては前線の指揮だけではなく、人民解放軍の兵士募集にも影響します時代に合わないプロパガンダなのです

もっとも今回は振り上げた拳は引っ込められないとのことで、つっこんだ環球時報が謝罪するという結末になお「泥水の健康被害を受けないよう、カップ麺の汁は飲まないように指示した」という謎の言い訳も発表されております

◆筆者プロフィール:高口康太(たかぐち・こうた)
翻訳家、ライター豊富な中国経験を活かし、海外の視点ではなく中国の論理を理解した上でその問題点を浮き上がらせることに定評がある独自の切り口で中国と新興国を読むニ30円高
エコノミックニュース 8月12日(火)20時14分配信
 週明け11日のNYダウは16ドル高と続伸NASDAQも30ポイント上昇地政学的リスクはイスラエルとハマスの停戦協議再開でやや好転しヨーロッパ市場は反発フィッシャーFRB副議長が2008年以後の世界経済の回復に「期待外れの点がある」と発言すれば利上げが遠のく〃好材料〃視された子どもが先生の期待を裏切ると親が喜ぶ? 死者が1000人を超えたエボラ出血熱関連のテクミラは14.9%上昇で続伸決算が好感されてプライスラインは2.16%、テスラ・モーターズは4.51%上昇12日朝方の為替レートはドル円は102円台前半、ユーロ円は136円台後半で、前日からあまり動かなかった

 CME先物清算値は15145円取引時間前に7月の企業物価指数が発表され、6月比で0.3ポイント減速し4.3%の伸びだった日経平均は34.21円高の15164.73円で始まるTOPIXもプラス午前9時15分に15147円で底を打った後、為替の円安を伴った先物主導の上昇が始まり15200円を突破して9時37分に15226円まで上がる10時6分には15235円をマークし、7日終値の15232円を上回り8日に454円下落した全値戻しを2日目で達成TOPIXも全値戻しを達成した「達成感」が出たのか下落するが、上海、香港市場はマイナスで始まったものの15170円近辺で下げ止まるその後は15180円前後でもみあい、前引けは15178円だった

 後場は15184円で再開するが、午後0時台のうちに15146円まで下落する足を引っ張ったのはマイナス圏のファーストリテイリング <9983> の下げ幅拡大1時すぎに15180円付近まで戻すが、1時25分、前場と逆に為替の円高を伴った先物主導の下落でマイナスに転落し15125円まで下げたお盆間近で市場参加者が少ないので、仕掛けられたらアッという間に下落するそれでもすぐプラスに戻して値を小刻みに上げていくが15200円は遠い1時30分に発表された6月の鉱工業生産指数確報値は速報値より悪化し前月比3.4%の低下だった薄商いの上に今週最大の国内経済指標である4~6月期GDPの発表前日なので買い控えムードにも支配されてそのまま大引け先物売りに何度も脅かされながら30.79円高の15161.31円の続伸で終えることができた日中値幅は110円TOPIXは終始プラスを維持して+5.18の1257.69売買高は16億株、売買代金は1兆6180億円で、前日よりもさらに薄商いだった

 値上がり銘柄は1017で全体の55%値下がり銘柄は66230業種が上昇し3業種が下落したプラスセクターの上位はガラス・土石、精密機器、電気・ガス、卸売、医薬品、陸運など下位は食料品、機械、不動産などマイナスのセクターは情報・通信、その他金融、繊維だった

 日経平均採用225種は値上がり139銘柄、値下がり76銘柄プラス寄与度1位は日本ガイシ <5333> 、2位はファナック <6954> でともに+3円マイナス寄与度1位はファーストリテイリングで-8円、2位はKDDI <9433> で-6円だった

 メガバンクはみずほ <8411> 0.6円高、三菱UFJ <8306> 6.3円高、三井住友FG <8316> 12円高と揃って続伸野村HD <8604> は0.6円安自動車大手はトヨタ <7203> 50円高、ホンダ <7267> 0.5円安など高安まちまち「自動車と住宅」への選択と集中を進めるパナソニック <6752> は、運命を左右する存在とも言える提携先テスラ・モーターズの決算が良く株価が上昇したのを受けて6.5円高シャープ <6753> は2円安だった

 携帯キャリア大手がユーザーの囲い込みに使う料金の「2年縛りルール」について総務省が11月に新方針を出すという報道があり、NTTドコモ <9437> はかろうじて1円高、KDDIは85円安、ソフトバンク <9984> は27円安NTT <9432> も売買代金14位ながら54円安になるなど、この日の情報・通信セクターは業種別騰落率最下位に沈んだ

 1円高だった東京電力 <9501> は2016年4月に予定する持株会社移行時に「水力・再生可能エネルギー」部門も分社する方針を固めたと報じられた「燃料・火力」「送配電」「電力小売」の子会社とともに4社体制になる水力、太陽光、風力発電などに独立採算制を導入し成長部門に育てるのが目的

 前日発表された7月の工作機械受注総額速報値は前年同月比37.7%増で10カ月連続のプラス内需は13カ月、外需は9カ月連続増加と好調世界シェア6割の産業用ロボット用基幹部品を生産するナブテスコ <6268> は、中国で生産し年産70万台に高めると報じられ18円高だった荏原 <6361> は前日に4~6月期決算を発表し営業損益が14.7億円の赤字受注高は27%減通期見通しは据え置きだが23円安と売られたJUKI <6440> は21円高で年初来高値を更新し値上がり率3位売買高12位川崎重工 <7012> はロールスロイス社とエアバスの次期中型機「A330neo」の低燃費ジェットエンジン開発に参画すると報じられたが1円安だった

 政府は中古住宅購入を促し空き家対策を進めるために低利融資と税制優遇措置を拡大する方針で、中古住宅取得時に耐震化、バリアフリー化、内装などのリフォーム費用を低利融資する新制度をつくると報じられた「フラット35」も中古住宅購入とリフォームの合算額に適用されるただし笑えないようなネタはノーサンキューですがiPhone5s ケースシャネルただし笑えないようなネタはノーサンキューですがiphone シリコンケースただし笑えないようなネタはノーサンキューですがiphone ケース ブランド