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AFP=時事 8月12日(火)20時4分配信
イラン女性に許された唯一の自己表現、それは「メイク」
イラン・テヘランにある化粧品店でコスメをチェックするイラン人女性(2014年5月6日撮影)
【AFP=時事】スカーフ着用を義務付けられたイラン人女性たちは、おしゃれをするにも制限が強いられるしかし、1ヶ所だけ露出が許されている部分があるそれは、「顔」だ
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イランでは、毎日化粧を欠かさないという女性が欧米諸国に比べても多い彼女たちにとって顔は、とがめられる恐れのない、自分の美を披露できる絶好のチャンスなのだ
女性の人口が3800万人を超える同国の化粧品市場の売上額は、中東ではサウジアラビアに次いで第2位、世界的に見ても第7位となっている
ファッションデザイナーのティナ・ザリンナム(Tina Zarinnam)は、「イラン人女性は朝起きたらまずメイク体調が悪い時でさえ、表では美しくなくてはいけないと思っているほどです」と語っている
「ランコム(Lancome)」はここ数十年イラン市場には参入していなかったが、最近再進出を発表各業界の企業代表やアーティストら約400人を招待し、首都テヘラン(Tehran)最大のホテルの一つで記念パーティーを開催した
1979年のイラン革命以来、盛大に市場進出を果たしたのは欧米大手ブランドではランコムが初めてだったしかし、1980年代にイランへの禁輸措置を打ち出して以来、米国の化粧品ブランドの商品は、イランの公式市場では販売されていない
■前途有望な市場
化粧品業界の識者らによる推定では、イラン人女性はマスカラを月に約1本消費するとされ、4か月に1本というフランス人女性に大差をつけている
イランでの「ランコム」の代理店は、正規販売大手の香水チェーン「サフィル(Safir)」で2010年に創業し、現在国内全土で約20店舗を展開している
「サフィル」広報によると、「市場は急成長しており、約数百万ドル規模」だというが、売り上げの内訳は正規と非正規の販売ルートが半々だという
同社のPegah Goshayeshi社長は、イランで売買されている商品のうち、正規の商品は4割程度にすぎず、残りの6割は、未許可の業者が市場や小さな店舗で違法に販売しているものだと語った
規制が厳しく、当局の関係者による承認を得なければならないことから輸入コストは高いしかしイスラムの教義では香水も化粧品も禁止されていないため、化粧をすること自体は法律違反には当たらない
■「日常の癒やし」としてのメイク
Goshayeshi氏によると、「預言者ムハンマド(Prophet Mohammed)自身も香水を使っていた」という
「ヒジャブ」と呼ばれるスカーフの着用が義務付けられていることから、外出時には宗派にかかわらず髪と全身を覆い隠さなければならないイラン人女性にとって、メークは自己表現の一つの形でもあり、その傾向は地域ごとに異なる北部ではカラフルなマスカラと花の香りの香水が人気なのに対し、南部の女性は黒のマスカラと、より濃厚なムスクの香りを好む
また昨今はイラン人男性の間でも、化粧品を使用する人が増えてきているGoshayeshi氏によると、「男性も若く見られたいう願望から、以前に比べて肌の手入れに気を使うようになった」という
深刻な経済危機に見舞われている同国の人びとにとって、化粧品は日常の問題を忘れさせてくれる癒しの存在になっているようだ
理学療法士のフォルーグ・ヘイダリ(Forough Heidari)さんは、「メイクは人に良い影響を与えてくれます気分がすっきりして落ち着くし、楽しいのでメイクは大好
アサヒ飲料、「十六茶W」販売目標200万箱に
時事通信 8月12日(火)20時0分配信
アサヒグループホールディングス <2502> 傘下のアサヒ飲料は12日、特定保健用食品であるお茶「アサヒ・食事と一緒に十六茶W(ダブル)」が4月15日の発売から4カ月で年間販売目標100万箱を突破したと発表したアサヒ飲料は販売目標を200万箱に上方修正したそれは、「顔」だ時計 レディース 人気それは、「顔」だケース 人気それは、「顔」だヴィトンの財布