ごはん,鱧のこはくあげ,伏見とうがらしのおかか煮,なすのみそ汁,牛乳
【鱧(はも)のこはくあげ】
鱧は,『水揚げされてから京都市まで運んでも生きている』と言われるほど,生命力の強い魚でした。
また,鱧は『梅雨の水を飲んで旨味を増す』とも言われており
梅雨が明けた7月から8月にかけて旬を迎えます。
小骨の多い鱧ですが,【骨切り】という独特の技法を使って食されています。
ぜひ,鱧の表面をよくご覧ください!
骨切りの跡として,等間隔に横線が入っているかと思います!!!
給食では,生姜やしょうゆなどで下味をつけた鱧に,
米粉と片栗粉をつけカラッと揚げた【こはくあげ】にします。
【伏見とうがらしのおかか煮】
伏見とうがらしは,夏の京野菜の一つで,古くは伏見を中心に栽培されていたことが名前の由来です。
細長く皮がやわらかいのが特徴で,辛みがなく火を通すと甘みと香りが増します。
給食では,ちくわとこんにゃくを一緒に昆布だしで煮た後,花かつおを入れて「おかか煮」にします。
とうがらしは少し辛かった。
給食で鱧が食べられるなんて,すごいね。
