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『北一硝子』のカップを頂きました

トリコロールカラーで、赤・白・青の3色セット
1個づつ丁寧に緩衝材にくるまれて、木箱に収められています

『すごい!!、高級感たっぷり』

北一硝子は、明治34年に創業した小樽の硝子工芸社
ロマンチックな夜景が有名な小樽の運河にあります
工芸品の展示と製造をいち早く始めた有名店です、

3年前になりますが、小樽に旅行に行った時に、硝子屋さんを見てきました

1200℃の高温での硝子工芸を、手作業で行います
手作業なので、小さな空気の泡が入ったり、形がひとつひとつ違っていたり、色合いが一定で無かったりするようです

硝子工芸なので、耐久性・耐熱性は弱く、お湯を入れたり、乱暴に扱うと壊れてしまうようです

大事に扱うのはもちろんですが、形あるものは必ず壊れるので、怖がらずに使っていきたいと思います

えいちんでした