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おはようございます

東京メトロ地下鉄東西線の門前仲町から徒歩1分、駅からすぐちかくに富岡八幡宮があります

鳥居と立派な社があるのは普通ですが

なぜ?
伊能忠敬?

境内に伊能忠敬の立派な銅像があります

伊能忠敬は誰もが知ってる有名人、日本中を歩いて測量し、日本地図を作ったことで有名です

50歳で家督を譲り、天文学などを学び、56歳から測量を初め、74歳で亡くなるまで、日本中を歩いて測量し、旅を続けました

『人間50年』の時代に50歳を過ぎてから、一念発起して大事業を成し遂げた執念は驚きです

当時、門前仲町(深川)に住んでいた伊能忠敬は旅に出る前に富岡八幡宮に参詣し、道中の安全と測量の成功を祈願したことから、それを記念して銅像が立っています

富岡八幡宮は源氏の守り神である八幡様(源八幡太郎義家)を祭ったもので、相撲の発祥の地でもあります
境内には相撲の記念碑もあります

今でも新横綱誕生の際は富岡八幡宮で奉納土俵入りを行うそうです

すごいですね