磯淵猛先生の紅茶セミナー
に行ってきました。今日の会場は東銀座のマザーリーフ、モスフードが経営するお店で歌舞伎座の近くにあります。
磯淵猛先生は、紅茶研究家で午後の紅茶のアドバイザー、紅茶の世界では著名な方で、藤沢にディンブラという紅茶専門店
を経営しているかたわら、茶葉の輸入をしたり、紅茶セミナーを開いたり、テレビ
に出たり、紅茶の本
を書いたりしています。
今日、紅茶セミナーがあることは全く知らなくて
、一昨日マザーリーフの方から電話
で教えていただいて初めて知りました。
今日はママと2人で参加です。

ウェルカムドリンクはピーチアップルティー、ほのかに果物が香って、とても美味しいです。
話しは、ランジットさんから始まりました。ランジットさんはスリランカの方で、先生とスリランカに行くとガイドをしてくれます。日本語はペラペラです。現在来日中とのことですが、スリランカは先日洪水があって大変だったそうです。
今日のセミナーのテーマは、スコーンとミルクティーのお話し、ちなみにイギリスではミルクティーとは言わず、ティーwithミルクと言います。
スコーンのいわれは、イギリスのバースにスコーン城という城があり、そこで戴冠式で使った石を模したお菓子のようです。スコーンは王様の戴冠式のものなので、食べる時にナイフで切ってはいけないのだそうです。へぇー。
スコットランド(白い大地の国という意味)は小麦の国なので、スコーンを家庭料理で良く作るそうです。
アフタヌーンティーは、1840年頃、ベッドフォード公爵婦人アンナマリアがアフタヌーンティーを始めたのが始まりとされています。午後の紅茶に書いてある女性がその人です。
ティーwithミルクには低温殺菌牛乳が良いようです。牛乳は雑菌が多く、殺菌しないと飲めません。パスツールが殺菌技術を開発して広く飲まれるようになりました。殺菌には、高温でで2秒間殺菌するUHT殺菌と、63度で30分殺菌する低温殺菌があります。先生いわく、ティーwithミルクには低温殺菌牛乳がお勧めです。
食べ物と紅茶の相性は最高で、イングリッシュミルクティーは油を切ってすっきりさせるので、バターなどを使ったものとピッタリです。

今日のプレートです。紅茶は、世界3大名茶の一つウバ、ちなみに他の二つは、ダージリンとキーマンです。
料理は、スコーンとサンドイッチ、トマトゼリー、クローデットクリーム、ベリージャムです。
クローデットクリームは、牛乳から少量とれるクリームで、イギリスが世界最高と誇るものですが、4日しかもたないため輸出出来ず、イギリスでしか食べられないものです。(千葉コープではたまにでるらしい)
少し温めたスコーンに、クリームとジャムを塗って食べます。スコーンはパサパサして、本当は苦手なのですが、これは美味しいです。私はクリームだけの方がサッパリして好みです。
クリームはホルスタインよりジャージー牛が乳脂が多くとれるそうです。
トマトゼリーは初めて食べましたが、こちらも美味です。これはマザーリーフのパティシエが作ったもので、早稲田のお店で売っているとのことです。
サンドイッチもあるので、そこそこボリュームがあります。いつもどうり先生の話しは面白く、楽しいセミナーでした。

に行ってきました。今日の会場は東銀座のマザーリーフ、モスフードが経営するお店で歌舞伎座の近くにあります。磯淵猛先生は、紅茶研究家で午後の紅茶のアドバイザー、紅茶の世界では著名な方で、藤沢にディンブラという紅茶専門店

を経営しているかたわら、茶葉の輸入をしたり、紅茶セミナーを開いたり、テレビ
に出たり、紅茶の本
を書いたりしています。今日、紅茶セミナーがあることは全く知らなくて

、一昨日マザーリーフの方から電話
で教えていただいて初めて知りました。今日はママと2人で参加です。

ウェルカムドリンクはピーチアップルティー、ほのかに果物が香って、とても美味しいです。
話しは、ランジットさんから始まりました。ランジットさんはスリランカの方で、先生とスリランカに行くとガイドをしてくれます。日本語はペラペラです。現在来日中とのことですが、スリランカは先日洪水があって大変だったそうです。
今日のセミナーのテーマは、スコーンとミルクティーのお話し、ちなみにイギリスではミルクティーとは言わず、ティーwithミルクと言います。
スコーンのいわれは、イギリスのバースにスコーン城という城があり、そこで戴冠式で使った石を模したお菓子のようです。スコーンは王様の戴冠式のものなので、食べる時にナイフで切ってはいけないのだそうです。へぇー。
スコットランド(白い大地の国という意味)は小麦の国なので、スコーンを家庭料理で良く作るそうです。
アフタヌーンティーは、1840年頃、ベッドフォード公爵婦人アンナマリアがアフタヌーンティーを始めたのが始まりとされています。午後の紅茶に書いてある女性がその人です。
ティーwithミルクには低温殺菌牛乳が良いようです。牛乳は雑菌が多く、殺菌しないと飲めません。パスツールが殺菌技術を開発して広く飲まれるようになりました。殺菌には、高温でで2秒間殺菌するUHT殺菌と、63度で30分殺菌する低温殺菌があります。先生いわく、ティーwithミルクには低温殺菌牛乳がお勧めです。
食べ物と紅茶の相性は最高で、イングリッシュミルクティーは油を切ってすっきりさせるので、バターなどを使ったものとピッタリです。

今日のプレートです。紅茶は、世界3大名茶の一つウバ、ちなみに他の二つは、ダージリンとキーマンです。
料理は、スコーンとサンドイッチ、トマトゼリー、クローデットクリーム、ベリージャムです。
クローデットクリームは、牛乳から少量とれるクリームで、イギリスが世界最高と誇るものですが、4日しかもたないため輸出出来ず、イギリスでしか食べられないものです。(千葉コープではたまにでるらしい)
少し温めたスコーンに、クリームとジャムを塗って食べます。スコーンはパサパサして、本当は苦手なのですが、これは美味しいです。私はクリームだけの方がサッパリして好みです。
クリームはホルスタインよりジャージー牛が乳脂が多くとれるそうです。
トマトゼリーは初めて食べましたが、こちらも美味です。これはマザーリーフのパティシエが作ったもので、早稲田のお店で売っているとのことです。
サンドイッチもあるので、そこそこボリュームがあります。いつもどうり先生の話しは面白く、楽しいセミナーでした。