念願の『シェフズスタジオ山岡
』に行ってきました。
そこは元ホテル
センチュリーハイアットの総料理長で、以前にテレビ
番組の『料理の鉄人』に出演して、見事鉄人に勝利したことがある山岡洋さんが、『口福の一皿』を実現するために行徳に開いたお店です。
行徳駅から5分と近く、夏に近所の公園でバーベキューをしていて偶然見つけた
ものですが、過去に何度かチャレンジしてもなかなか予約がとれず

、亡くなったおばあちゃんも生前行きたいと言っていたところです。今回はママの誕生日
が近いので、予約してみたところ、幸運にも予約がとれたので、家族で食事
にいきました。

こごみなどの野菜をワイングラス

に入れ、ラー油やケチャップなどを混ぜて作ったソースをかけた前菜です。
お店の外観はお花
が植えられたお洒落なエントランス
、センスの良さを感じさせます。
狭い店内は我々を含めお客は2組。もう一組の客は結婚記念日

だそうです。

生海苔入りフカヒレスープ
、青く見える部分が生海苔です。口に含むと生海苔の香りがふわっと広がります。
壁際の食器棚にはワイングラスや食器に混じって、焼酎

がズラリ。「魔王」「森以蔵」といった逸品もあります。これはシェフの趣味かな、焼酎大好きな私は妙に親しみを感じます。

大正海老の琵琶型チリソースです。1匹の大正海老を開いて、潰した海老をつめたものです。
凍頂烏龍茶や金選烏龍茶もいただきました。美味しい烏龍茶は香りと口に含んだ時の風味が素晴らしく、飲んだ後の飲み口も、油をきってスッキリとさせてくれます。

豚バラ角煮の帯飾包み。3日間柔らかく煮込んだ豚バラ肉を、北京ダックのように、タレをつけて胡瓜、ネギと一緒に皮に包んでいただきます。
奥様曰く、山岡さんは料理のことを考え始めると、その集中力はものすごく、話しかけても上の空。料理に関してはすごいけれども、その他の一般教養についてはからっきしとのこと。一種の天才なのかもしれません。

湯葉シートの五目巻きカニの卵ソース。こちらは上海でも定番料理。上海に湯葉があるなんて驚きです。
山岡さんにはお孫さんが2人いて、(奥様には料理を作らないが)お孫さんには小籠包を作って上げて大好評だったんですって、料理の鉄人にも、普通のおじいちゃんの一面をかいまみることができます。

ママがお誕生日だったので、シェフからのプレゼント
。中国でお祝いの時に出てくる桃の形のお饅頭。中身は白あん、とっても可愛いです。
奥様曰く、食材へのこだわりはものすごく、近所のスーパーのものは
、全てお取り寄せなのだそうです。美味しいわけだわ。

スープ入り小饅頭。いわゆる小籠包です。
普段の食事は奥様が作るそうですが、注文やダメ出しが多いとのこと。漫画『美味しんぼ』に出てくる海原雄山みたい。料理人の奥様は大変です。

デザートは、タロイモのココナッツ汁粉。汁粉というより、タピオカミルクティに近い雰囲気で美味しいです。
山岡さん曰く、デザートが不味いとそれまでの料理全てが台無しになるとのこと、デザートには数倍の気配りをしているそうです。
お店はアットホームな雰囲気で、出てくる料理はどれも美味しく、なにより山岡夫妻の人柄が暖かく、とっても良いお店でした。
毎日通うようなジャンルの店ではありませんが、『ハレ』の日に行きたい、『たまに行くならこんな店』として、マイリストに登録しておきたいと思います。

』に行ってきました。そこは元ホテル
センチュリーハイアットの総料理長で、以前にテレビ
番組の『料理の鉄人』に出演して、見事鉄人に勝利したことがある山岡洋さんが、『口福の一皿』を実現するために行徳に開いたお店です。行徳駅から5分と近く、夏に近所の公園でバーベキューをしていて偶然見つけた

ものですが、過去に何度かチャレンジしてもなかなか予約がとれず

、亡くなったおばあちゃんも生前行きたいと言っていたところです。今回はママの誕生日
が近いので、予約してみたところ、幸運にも予約がとれたので、家族で食事
にいきました。
こごみなどの野菜をワイングラス


に入れ、ラー油やケチャップなどを混ぜて作ったソースをかけた前菜です。お店の外観はお花

が植えられたお洒落なエントランス
、センスの良さを感じさせます。狭い店内は我々を含めお客は2組。もう一組の客は結婚記念日


だそうです。
生海苔入りフカヒレスープ

、青く見える部分が生海苔です。口に含むと生海苔の香りがふわっと広がります。壁際の食器棚にはワイングラスや食器に混じって、焼酎


がズラリ。「魔王」「森以蔵」といった逸品もあります。これはシェフの趣味かな、焼酎大好きな私は妙に親しみを感じます。
大正海老の琵琶型チリソースです。1匹の大正海老を開いて、潰した海老をつめたものです。
凍頂烏龍茶や金選烏龍茶もいただきました。美味しい烏龍茶は香りと口に含んだ時の風味が素晴らしく、飲んだ後の飲み口も、油をきってスッキリとさせてくれます。

豚バラ角煮の帯飾包み。3日間柔らかく煮込んだ豚バラ肉を、北京ダックのように、タレをつけて胡瓜、ネギと一緒に皮に包んでいただきます。
奥様曰く、山岡さんは料理のことを考え始めると、その集中力はものすごく、話しかけても上の空。料理に関してはすごいけれども、その他の一般教養についてはからっきしとのこと。一種の天才なのかもしれません。

湯葉シートの五目巻きカニの卵ソース。こちらは上海でも定番料理。上海に湯葉があるなんて驚きです。
山岡さんにはお孫さんが2人いて、(奥様には料理を作らないが)お孫さんには小籠包を作って上げて大好評だったんですって、料理の鉄人にも、普通のおじいちゃんの一面をかいまみることができます。

ママがお誕生日だったので、シェフからのプレゼント
。中国でお祝いの時に出てくる桃の形のお饅頭。中身は白あん、とっても可愛いです。奥様曰く、食材へのこだわりはものすごく、近所のスーパーのものは

、全てお取り寄せなのだそうです。美味しいわけだわ。
スープ入り小饅頭。いわゆる小籠包です。
普段の食事は奥様が作るそうですが、注文やダメ出しが多いとのこと。漫画『美味しんぼ』に出てくる海原雄山みたい。料理人の奥様は大変です。

デザートは、タロイモのココナッツ汁粉。汁粉というより、タピオカミルクティに近い雰囲気で美味しいです。
山岡さん曰く、デザートが不味いとそれまでの料理全てが台無しになるとのこと、デザートには数倍の気配りをしているそうです。
お店はアットホームな雰囲気で、出てくる料理はどれも美味しく、なにより山岡夫妻の人柄が暖かく、とっても良いお店でした。
毎日通うようなジャンルの店ではありませんが、『ハレ』の日に行きたい、『たまに行くならこんな店』として、マイリストに登録しておきたいと思います。